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QUESTIONより:財布を落としたら、もう見つからない。そういうものです。


QUESTIONより

以前人混みの某駅で顔写真入りの社員証を落としてしまい凄く焦って血の気が引きました…更にお気に入りのパスケースと一緒に落としてしまいダブルで凹みました。親切な方に拾って頂けたお陰で手元に戻ってきてきましたが、個人情報を品を落とすとまず悪用されないか不安になります。 運良く落とし物が手元に戻る確率ってどのくらいなんだろう?と電車に乗りながら考えてたら自分は落とし物拾った事が無いのに気づきました。彩雨さんは以前クレジットカードを落とされた話を聞きましたが逆に拾って届けた経験ってありますか?


そうなんです、クレジットカードを落としました。

摩天楼オペラ 彩雨 on Twitter

昨日は初台Doorsに全てを置いてきたわけですが、会場にたどり着く前に置いてきたものを無事回収してきました。バス会社の方、対応ありがとうございました。クレジットカード落としたのは人生初でさすがに焦りました…。

クレジットカードとSuicaと緊急事態用で入れている千円札が入ったパスケースを落としてしまいました。乗り換えで電車に乗るときに気づきました。

めっちゃ焦りましたね。クレジットカードは人生初でしたからね。

幸いにも、バスがそのまま回送になり、乗務員の人がすぐに対応してくれました。

彩雨さんは落し物が多いほうではないと思いますが、それでも長く生活していると物をなくすことはもちろんあります。Suicaはなくしたの2回目で、1度目はもうでてこなくて、再発行しました。ボロボロのSuicaでしたが、新品になり、記名式なのでチャージ金額もそのままです。昔使ってた定期の刻印がそのまま今でも残っているところが面白いところですが。

届けた経験ですが、お店とかで落ちているのを見つけて店員さんに言うことはありますけど、あんまり町中で財布がダイレクトに置いてあるのは見た記憶はないですね。だいたい落とす人って酔っぱらって夜中から明け方くらいだと思うので、5時とかに出社したり散歩してる人が拾ってるんじゃないかと思います。

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財布は落としたら見つからない

クレジットカードも、やろうと思えば不正利用はできます。ただ、足がつく可能性は極めて高いです。また、不正利用されてもその分は補償されるケースも多いです。

しかし現金となるとどうしようもありません。落し物の財布にあった1万円札で買い物しても足がつく可能性はほぼゼロでしょう。そこがクレジットカードとの違いでもあります。

これは治安がいいとか悪いとかそういう話ではなく、基本的には財布は落としたらもう見つからない、見つかっても現金は抜かれていると思っていいと思いますし、もうそういうものだと割り切ったほうがいいです。財布の中身を抜いて、丁寧にそれ以外を警察に届けるとは考えにくいです。他の大事なカード類も処分されたと思っていいでしょう。

自分の場合も、もし財布を落として、なおかつそのバスが回送にならなかったら、戻ってこなかったかもしれません。

日本は精神面も成熟し、治安も良い国だと思います。それでも、世の中なんてそんなもんですよ。それくらいに思いましょう。そうしないといつまでもモヤモヤしますよね。戻ってきたらラッキー。

社員証の紛失も昔とは違う

質問者さんは社員証などを落としたこともあるようですが、むしろそういったもののほうが悪用しにくいですし、戻ってきやすいかもしれませんね。

しかし、社員証の紛失というのも、昔とは意味が変わってきました。というのも、現在は社員証に社内の施錠、解錠を行う機能がついていたり、IDを利用することで社内のネットワークに入ることができる可能性もあるからです。昔はただの紙だったかもしれませんが、今は昔よりも大きな役割を担っています。もちろん、その対策もなされているはずですけどね。

今は、一つのほころびで大量の情報が流出する時代です。それだけに、ちょっと怖いところもありますよね。個人的にはブログで何度も触れているように、生体認証ってアリだと思うんですよね。何をやるにも指紋とかそういうので先に進めるようになる仕組みです。そうすればなにを落としても安心ですからね。まぁ映画なんかでは、相手の腕を切断して指紋認証を突破したシーンとか出てくるわけですが…。

みなさんも落し物には気をつけましょう。自分も気を付けようと思います!

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