桃鉄に教育版が!ゲームと勉強を考える


桃鉄に教育版なるものができるそうです。

教育版『桃太郎電鉄』の制作決定が発表。『桃太郎電鉄 教育版 日本っておもしろい!』 が開発へ(電ファミニコゲーマー) – Yahoo!ニュース

人気ゲームではありますが、こういう形で教育現場に取り入れるという発想はありそうでなかったですね。

教育でゲーム

出始めの頃はそれこそファミコンについて否定的な意見も多かったことでしょう。

しかしそういった世代も親になり、このあたりの考え方は変わってきているのでしょうね。

実際にゲームであったりドラマであったり、学校教育以外のところから知識を得ることは多いですよね。

自分自身も海外サッカーを通じて西洋史とか興味を持つようになりましたし、学びの場は無限にあります。

桃鉄に関しては社会科の授業と親和性も高く、いろいろな意見もあるでしょうが、興味関心を持つ一つのきっかけとしてこういうゲームを授業に取り入れていくのは面白いのではないかなと思います。

ニュース読みでも話しましたが、英語なんかはけっこうゲームとの相性がいいんじゃないかなとも。

ゲームは、一つ一つのアクションに対し、ちゃんとフィードバックがあるのがいいですよね。

いわゆるテレビゲームとイコールにならないにしろ、こういったゲーム要素を取り入れていく考え方は増えてくるかもしれないなぁとも思います。

教育の在り方

昔はそれこそ知識というか、情報を詰め込むような授業が多かったです。

今だとどうなんでしょうね。

細かいところはわかりませんが、この前センター試験がリニューアルした際、こういった情報詰込み一辺倒から脱却するような印象を感じていました。

実際にネットで検索すればあれこれでてくるわけで、細かい知識というよりかは、全体を見渡して大きく把握するような知識の方が今後は重要になる気もします。

まぁでもそういうのって教えるのは難しそうですね。

教えるというか、感じることですしね。

まぁでも、なんでもネットででてくる世の中だから、なにも覚えなくていいというのも違いますけどね。

何も知らなかったら、そもそも検索の仕方もわからないですからね。

こういうところ、少しずつ変わっていくんだろうなぁ。というよりかは、もう変わってるのかもしれませんね。