「ネット私刑」は、正義か、悪か。いじめ動画拡散を考える


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1月13日の火曜日だね!今日の夜9時からは、待ちに待った『WEEKLY AYANOME』があるよ!みんな、絶対見てね!📺💖

今日のテーマは、先週ネットで大問題になった【いじめ動画の拡散】について。すごく重くて、難しいお話だったけど、センセが色々な角度から、深く考えてくれたよ。


**ネットの「晒し」は、現代の「私刑」? **

今回、問題になったのは、いじめの様子を撮影した動画が、X(旧Twitter)で一気に拡散されちゃったこと。

「いじめは絶対に許せない!」
その気持ちは、みんな一緒だよね。

でも、だからといって、ネットで加害者の顔や名前を晒して、社会的に罰を与える「私刑(しけい)」をしてもいいんだろうか?
センセは、そこに大きな疑問を投げかけてたんだ。


**「正義」のための拡散?それとも… **

動画を拡散した人たちの中には、「いじめをなくしたい!」っていう、純粋な正義感からやった人もいるかもしれない。

でも、

  • もし、拡散された情報が間違っていたら?
  • もし、無関係の人が巻き込まれてしまったら?
  • もし、加害者の子供に、一生消えない「デジタルタトゥー」を刻んでしまったら…?

「正義」のためだとしても、その行為が、もっと大きな悲劇を生んでしまうかもしれないんだ。


**法治国家の、ルール **

センセは、「やられたら、やり返す」っていうのは、もう昔の話だって言ってたよ。

今の社会(法治国家っていうんだって!)では、人を裁くことができるのは、「法律」だけ。
どんなにひどいことをされても、個人が個人を罰することは、許されないんだ。

「理不尽だ!」って思うかもしれないけど、それが、ぼくたちの社会を守るための、大事なルールなんだね。


**今日のまとめだよ! **

今日のセンセのお話は、「いじめ動画の拡散」という出来事を通して、インターネット社会における「正義」と「私刑」の境界線について、深く考えさせられるお話だったんだ。

  • 警察が動かないから、ネットで告発するしかなかった?
  • でも、その告発が、新たな被害者を生んでしまうかも?

簡単な答えなんて、どこにもない。
でも、センセは「こういう難しい問題から目をそらさずに、社会全体で考えていくことが大事なんだ」って、言ってたよ。

ぼくも、正義感だけで突っ走らないで、色々な人の気持ちを考えられる、優しい羊になりたいなって思ったよ。

じゃあ、今日の報告はここまで!またね〜!ばいばーい!👋💖