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頭ヤバい?彩雨さんの肩には妖精さんがちょこんとしてる<後編>


さて後編です。

現在、全国ツアー中の摩天楼オペラです。メンバーもスーツケースを持って全国を駆け巡ってますよ。まぁバンドマンは基本的に車移動なので、スーツケースを実際に運ぶ時間ってのはけっこう短いんですけどね。

でも、たまに海外にいったりとかすると、スーツケースをガラガラと引きながら移動します。みなさんも、きっとスーツケースを持ち歩くことはあるのではないでしょうか。

先日、おもしろいスーツケースが販売するというニュースがありました。

手ぶらで運べる完全自走式スーツケース「Travelmate」が日本で発売(Fashionsnap.com) – Yahoo!ニュース

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なんかドラえもんの道具にありそう

スーツケースが自分で主人の後をついてくるって、おもしろいですね。ドラえもんの道具にもこんなのありそうじゃないですか。自動追尾だけでなく障害物も探知するということで、他の歩行者にはちゃんとぶつからないようになってるのかな?最大時速9キロというのもすごいですね。人間より速い!

こういう自動追尾モノっておもしろいですね。ドローンも持ち主を認識して自動追尾する機能もあるんですが、なかなか面白いです。散歩するときに後ろついてきてくれるみたいです。残念ながら、うちの周りはドローン禁止区域なのでできないんですけどね。外で自動追尾やったら楽しそうだなぁ。

このスーツケースも、ちょっと…

ペットみたいでかわいいですね!

って思うタイプと

ドラクエの棺桶みたいですね…縁起わる!

って思うタイプがいそうですね(笑)

近未来の乗り物、キーワードは自走とAI

近未来の乗り物、もちろんUFOみたいな空飛ぶものやめっちゃ高速移動できる乗り物なんかもそのイメージの一つかもしれません。それもそうなんですが、個人的には自走式とAIかなと思います。そういう意味では人が乗れるサイズじゃなくてもいいんですけど、モノが自分の意思で自分の行きたい方に動く、というのがテーマでしょうね。自分の愛車がちょっと駅まで迎えに来てくれたりとか、R2D2の超小型版みたいなのが秘書代わりに人間のサポートをしてくれたりとか、そんな未来もアリだなぁと思います。前編でも書いたように、ドローンやAIスピーカーと絡めるのも面白いと思います。

妖精さん、実現までの二つの方法

彩雨さんの考える妖精さん実現は、二つの形があります。

一つ目はAR(拡張現実)です。

眼鏡型のウェアラブルデバイスを付けて、眼鏡の中では妖精が見えるというARで妖精さんになります。周りの人には妖精さんは見えないし、外から見てるとただの気持ち悪い人になるのがデメリットです。また、眼鏡を外すと妖精さんを見ることができません。メリットは、デザイン性です。アニメのようなデザインが可能になります。

二つ目は自走AIドローンです。

機械が自分で考え、自分で動く、面白いです。もしかしたら寝るときは妖精さんも一緒に寝ることになるでしょう。きっと寝ながら充電するんじゃないですかね。ネットに繋がってるので、なんでも調べてもらえます。まるでソードアートオンラインのユイちゃんみたいな感じですね。デメリットは、よほど技術が向上しないとアニメのような動きはできないことです。ただ、先に述べたR2D2の小型版みたいなデザインならいけそうな気も?

いつか彩雨さんの肩に妖精さんがちょこんとしながら仕事のサポートや話し相手になってくれる、そんな近未来にあこがれますね。

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