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ムーアの法則が乱れる!


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進歩するコンピュータ

人間の技術は日々進歩しています。それはもちろん、コンピュータの歴史もそうです。しかし、最近こんなニュースがありました。

「集積回路の実装密度は18カ月ごとに2倍になる」。このムーアの法則は、1965年にイン – Yahoo!ニュース(ITmedia ニュース)

情報源: 2021年、ムーアの法則が崩れる?(ITmedia ニュース) – Yahoo!ニュース

「ムーアの法則」というのは、早い話が集積回路、つまりざっくり言うとコンピュータの性能が18ヶ月で二倍になるというものです。コンピュータの歴史はまだそこまで長くないですが、この法則に基づき実際にすさまじいスピードで進化を続けています。

IntelによるCPU製造プロセス(プロセスルール)の10nm移行に大幅な遅れが生じているというニュースに代表されるように、長らく半導体業界を支配してきた「ムーアの法則」が維持できなくなる日が刻一

情報源: 「ムーアの法則」の終焉は何を意味するのか? – GIGAZINE

ムーアの法則は、ここ数年崩れるのではないかと言われていました。現在の技術的にどうにもならない段階が近づいているのでは、ということです。参考記事にも同じ記述がでていましたが、とはいえムーアの法則が崩れることが人間の技術の進歩が止まる、ということではありません。

人工知能は人間を越えるのか!?

今後50年以内に訪れると言われているシンギュラリティ(技術的特異点)についてこの概念を学ぶ一助となるようなまとめです。

情報源: シンギュラリティ(技術的特異点)とは何か? – NAVER まとめ

講義でも話す内容ですが、ムーアの法則と関連して面白いのはこのシンギュラリティです。一節によるとムーアの法則にあてはめて考えれば2045年にそれを迎えると言われています。

情報源: 『人工知能』が支配する近未来。 2045年問題。シンギュラリティ(技術的特異点) の危険性 – NAVER まとめ

ちょっとSF映画のような話ですが、コンピュータの進化が進み、人工知能(AI)が人間を越えるという瞬間のことを言います。今の生活で考えると、ちょっと想像しがたいような話です。昨今、人工知能の開発は多くの分野で進んでいます。最近のニュースですと、人工知能の囲碁AIが囲碁チャンピオンに勝つ、という話で盛り上がりましたね。また、人工知能が書いた小説を人間が手直しして文学賞に出したら一次審査に通ったなんてニュースもありました。しかしながら、まだまだ人工知能が人間を凌駕するとは言いがたい段階のようです。

 囲碁の世界最強棋士の一人に4勝1敗で勝ち越したことで話題の人工知能(AI)の研究が、小説の世界でも進んでいる。公立はこだて未来大、名古屋大、東京工業大などのグループが21日、東京都内で報告会を開き、…

情報源: 人工知能使った小説、1次審査通過 ただ8割方は人の手:朝日新聞デジタル

日々進化を続ける人工知能だが、やはりまだまだ人間には及ばないようだ。そんな人工知能がとんでもない失態をやらかしてしまった…!

情報源: グーグルの『人工知能』が「黒人」に「ゴリラ」タグをつける…!なぜこうなった…!? – NAVER まとめ

まだまだ発展途上の人工知能分野ですが、ドラえもんのようなロボットが登場する未来は訪れるのでしょうか。実際のところ、人工知能に関しては否定的な意見も多く見られるのも事実です。
ただ講義でも同じことを言ってるのですが、
『鋼の錬金術師』でもこんなセリフがでてきますね。

ーありえないなんて、ありえない。

thumbnail by pixabay

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