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ディズニーランドのショーの抽選やライブハウスの整理番号…平等とはなんだろう


ディズニーランドでのショーの抽選についてのアンケートで、記事がありました。

東京ディズニーリゾートのショー抽選化 ファンの賛否が分かれる – Peachy – ライブドアニュース

ディズニーランドは昔からショーも抽選をすることがしばしばありまして、あの抽選で奇っ怪な効果音とともに外れまくった経験がある人は多くいるのではないでしょうか。

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どちらが平等なんだろうか

個人的にはぶっちゃけ抽選でも先着順でもどちらでもいいと思っていて、どちらにも良さがあります。ただ、ショーは季節限定のものもありますし、どれだけの時間を費やしても見たいという気持ちもわからないでもないです。

これ、どちらが平等なのでしょうね。

誰にでもチャンスが与えられる抽選も平等なようにも思えますし、時間をかけた人が見ることができるというのも平等にも思えます。

というのを考えると、そもそも平等とはなんなんだろうと思います。

同じようなことは、ライブハウスの整理番号なんかにも見られます。

昔は整理番号という制度もなく、ライブハウスに早く着いた人から順番に中に入れる制度だったと聞いています。おそらく現場の混乱や近隣の迷惑などへの考慮もあったでしょう。今は整理番号が当たり前になっています。

その整理番号も、先着順ではなくチケットで抽選のような形になっていますよね。例えば朝ライブハウスに到着した順に整理番号が配られるわけでもありません。

こういう話をしだすとキリもなくなるのですが、並び代行という仕事もあります。遊園地などだけではなく、子供の運動会の場所取りなんかも代行してくれるみたいです。お金でこういうのやるのってちょっとズルいような側面もありつつ、やむない場合はお金で解決するのもアリなような気も。ただ、例えばディズニーの抽選券にもつながる話ですが、なんでもOKにすると当選した抽選券を売却するのはどうなの?とかそういう話にもなっていきます。

整理番号のいいライブチケットが高額売買されるような話にもつながってくるわけです。

法的にはどうなのか、倫理的にはどうなのか、感情論としてどうなのか、意外にも悩ましいところでもあります。

平等とはなにか

そもそも、平等とはなんでしょうね。

平等と同じようなところで、公正という言葉もあります。

この平等と公正について絵にしたものがあります。

【追記あり】「平等」と「公正」の大きな違いが1秒で納得できる画像 | BUZZAP!(バザップ!)

こうしてみると、つまるところなにが一番正しいのかもよくわからなくなりますね。平等にするというのは、ある意味なにかを不平等にするところもあるわけです。

ここがまた話をややこしくさせるところです。変な思考のスパイラルに陥ってしまいますね。

(結論なくてすみません)

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