講義を倍速って、そんなのあり?タイムパフォーマンスを重視する若者たち


自分は基本的にVoicyは1.2倍速の設定をしています。

これは人に合うちょうどいいスピード感があると思いますし、しゃべる人によっても違うかなとも思います。

YouTubeは基本的には等倍ですが、何かを意識的に学ぼうと思ってみる場合、1.5倍速くらいにすることもあります。

大学の講義を倍速で

コロナになり、オンライン講義も増えてきた大学。

このような記事がありました。

「講義つらい」大学生の半数以上が倍速視聴 あえて1.3倍で話す早口講義も – ライブドアニュース

最近の子は1倍速で講義を聞くのが大変かもしれません。

これはそもそも論なんですが、ゆっくりしゃべるほうが理解が進む人もいれば、早くしゃべってもらう方が理解がしやすい人もいます。

自分は完全に後者です。

隙間がないくらい情報を浴びたほうが頭もよく回るし、理解が深まります。

ついていけなかった、と思ったら巻き戻せばいいだけ。

ビデオ学習に向いているタイプでしょうね。

ゆっくりしゃべられると、眠くなります。

1.3倍速で講義をする

そして記事にはあえて1.3倍速で講義をするという話もありました。

これはなかなか高難度ではありますが、自分も配信媒体によってしゃべるスピードをコントロールしています。

WEEKLY AYANOMEが一番早いです。この方が自分自身もテンポがいいんですよね。

とはいえ、90分の講義をすべて1.3倍速でやるのは、なかなかしゃべりのテクニックがいりそうですね。

VoicyやWEEKLY AYANOME、ボイスアヤノ.メ、ニュース読み配信と、いろいろしゃべるのが好きな自分ですが、最近はTwitterスペースも始めました。

しゃべる内容、リアルタイムでの時間配分、しゃべるスピード感、このあたりを無意識にうまくコントロールできるようになってきていますが、さらに磨いていきたいですね。

配信というのは、相手の時間を奪う行為でもあります。

記事にもありますが、リスナーのタイムパフォーマンスは強く意識したいところです。