パソコンが売れてない!各メーカーが次に狙うべき場所


コロナウイルスの影響でリモートワークが普及し、2020年にはパソコンだけでなく、WEBカメラやマイクなどの周辺機器が特需を迎えました。

その結果、配信者が増え、オーディオインターフェースの品切れが相次いだことを覚えている人も多いでしょう。

パソコン市場の落ち込み

しかし、数年経った現在、パソコンの販売が落ち込んでいるようです。

特に、Appleは出荷台数が40%も減少したとの報道があります。

他のメーカーも同様の状況で、Windows 11の買い替え需要も一巡し、買いたい人はほとんど買い終えたと考えられます。

パソコンは頻繁に買い替えるものではないため、今後急激に売れるとは考えにくいです。

新デバイスへの期待と市場の展望

現在、パソコンやスマートフォンの市場は頭打ちの状況にあります。

ほとんどの人が必要なデバイスを持っているため、今後は子供世代やお年寄り、途上国への普及が重要となります。

各メーカーは新デバイスへ力を入れていく方がいいんじゃないかなと思いますね。

例えば、メタバースが広がると予想される中で、使いやすいVRヘッドセットが注目されています。

META社だけでなく、MicrosoftやAppleもこの分野に目を向けており、中国のメーカーも同様です。

また、ARグラスも同じく期待されています。

現在、これらのデバイスの所有者はまだ少ないですが、何らかのきっかけで急速に普及する可能性があります。

スマートフォンが一時代を築いたように、まだ目立った商品やサービスは登場していませんが、うまくヒットすれば新しい企業が市場を牽引することもあり得ます。

これからの各社の動きに注目です。