福利厚生でマッチングアプリも、出会いのDXを考える


昔のようなお見合い文化はほぼなくなり、近年はマッチングアプリでの出会いが比較的一般的になりました。

社会様式の変化やITの進化が背景にはあります。

福利厚生でマッチングアプリ

前にも似たようなニュースがありましたが、こういった動きは増えると思いますよ。

https://twitter.com/opera_ayame/status/1682912790590390272

通常のマッチングアプリと違って身元もしっかりしていますしね。

なんとなく最近は昔と違って個を重視する考え方が強まり、会社でのイベントは少なくなっていく印象もありますけども、実はそうではないのかなとも。

形を変え、収まるところに収まっていくのだと思います。

小さい会社だとアレですけど、大きなグループ企業とかだったらいいんじゃないかな?

IT×出会いは次のフェーズへ

こういった「出会い」というのは、潜在的な需要があります。

今はなんとなく若い人がターゲットになってる感もありますが、将来的には高齢者用のものだってでてくるでしょう。

もうすでにあるかも?

別に恋人専用ってわけじゃなくとも、新しい人脈、共通の趣味、まぁいろいろあると思います。

こういうのってまさに「出会い」のDXって感じ。

メタバース、AIなんかもここらに絡んだらどんなことができるのでしょうか。