Dreamsの急展開にビビる!長期連載を支えるための新しい仕組みはできないものか


最近、漫画アプリでDreamsという野球漫画をずっと読んでいました。

とても面白かったのですが、最後の最後ですさまじい急展開に。

見ている漫画を間違えたのか?とすら思ってしまいました。

急展開というか超展開のDreams

あとから気になってネットで検索してみると、これけっこう話題になっていたみたいですね。

内容についてはここでは触れませんが、夢落ちか?と思うような展開っぷりでした。

自分の場合はアプリで短期間で読んだものの、長期連載でずっと見ていた人にとってはなかなか衝撃だったかもしれませんね。

連載を続けていけるマネーフロー

どうやら、連載をしている雑誌が終わってしまうことで、一気に畳むことになったみたいです。

とはいえ、これはさすがにやけくそなのではないだろうか。

ただどうしても、こうやってなにかで連載をしている以上、自分ではなく外的な要因でその作品を終えなければならないこともありますよね。

特に紙媒体は、あれもこれもというわけにもいきません。

特に、今は紙媒体は売れないですしね。

そういう意味ではネット連載はある種無限に掲載できるわけで、作品を出し続けるという意味では利点はあります。

しかしマネタイズという意味では難しいです。

こういうところにNFTとか絡めて、漫画のマネーフローを変えていけるといいなと思うんですよね。

出版業界は超保守的とも聞きますので、なかなか難しいかもしれませんが。

ただこういうところで、野良の漫画家が新しいマネーフローとともに急成長しそうな予感もするんですよね。