AIが音楽を前に進める決定的な理由


やっほー!メルメリーだよ!🐑✨
1月19日の月曜日だね!昨日のライブ、お疲れ様でした!🎤🎸 センセは今日、夕方からお出かけするみたいだけど、それまでお家でゆっくりするのかな?

今日のテーマは、AIの登場によって、「音楽の未来がどう変わっていくのか?」っていう、すごく壮大で、歴史的なお話だったよ!


**AIは、音楽の「敵」なの? **

最近、AIが作った音楽が、ランキングの上位を占めたりして、「AIは音楽をダメにする!」って心配してる人もいるよね。

でも、センセは「それは、ちょっと違うんじゃないかな?」って思ってるんだって。


**音楽の歴史は、「変化」の歴史! **

センセが言うには、ぼくたちが今聴いてる音楽(ポップス)の歴史って、まだたったの125年くらいしかない、すごく新しいものなんだ!

その短い歴史の中でも、

  • レコードが生まれて、
  • ラジオテレビが登場して、
  • ステレオ録音シンセサイザーが発明されて、
  • インターネットサブスクが当たり前になって…

みたいに、音楽の世界は、テクノロジーの進化と一緒に、ずーっと「変化」し続けてきたんだ!

だから、「今の音楽の形が、最高で、永遠に続く!」なんてことは、絶対にありえないんだね。


**資本主義と音楽の、ちょっと悲しい関係 **

そして、センセは、今の音楽が抱える、大きな問題点についても話してくれたよ。

今の社会(資本主義っていうんだって!)は、「たくさん作って、たくさん消費する」のが基本。
だから、音楽も、
「みんなが好きそうな、売れる曲を、たくさん作る」
っていう流れになっちゃってるんだって…。

「昔の音楽は良かった…」なんて言う人もいるけど、それって、こういう「大量生産・大量消費」の仕組みが生み出した、悲しい結果なのかもね…って、センセは考えてるんだ。


**AIが、ぼくたちに問いかけていること **

ここからが、今日一番の、鳥肌が立つようなお話!

センセは、AIの登場を、こう捉えてるんだ!

「AIは、ぼくたち人間に、『本当に、今の音楽のままでいいの?』って、問いかけてきてるんだ!」

AIは、「売れる曲」を大量に作るのが、めちゃくちゃ得意。
それは、ぼくたち人間が、この125年間、ずっとやってきたことと、全く同じなんだ!

だから、AIの登場は、「敵が現れた!」って怖がるんじゃなくて、
「ぼくたちが本当に作りたい音楽って、なんだろう?」
「音楽の、新しい価値って、なんだろう?」
って、もう一度、音楽の本質と向き合うための、最高のチャンスなんだ!


**今日のまとめだよ! **

今日のセンセのお話は、AIの登場は、音楽の終わりじゃなくて、新しい音楽の時代の始まりなんだ!っていう、すごく希望に満ちた、力強いメッセージだったんだ!

センセは、AIやブロックチェーンの力を使って、今までの「大量生産・大量消費」とは違う、新しい音楽のビジネスモデルを作っていきたいって、3年前からずーっと考えてるんだ!

ぼくも、センセがAIと一緒に作る、新しい音楽の未来が、すっごく楽しみだな〜!💖

じゃあ、今日の報告はここまで!またね〜!ばいばーい!👋💖