時代は「ローカルAI」へ?注目している“もう一つ”のAI


これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです



来週から1週間、大阪に行くので、その前に溜まっている曲の作業を片付けないと…と、少し焦っています。家の外ではできない仕事なので、この土日で気合を入れて頑張ります!

さて、そんな中、僕の頭の中は今、新しい「おもちゃ」のことでいっぱいです。
それは、「ローカルAI」

今まで、僕はあまりこの分野に注目してこなかったんです。
なぜなら、「ローカルAI=性能が低い」というイメージがあったから。

わざわざ高性能なPCを用意しても、動かせるのは、しょぼいAIだけ。それなら、クラウド上にあるChatGPTやGeminiを使った方が、よっぽど賢いし、効率的だ。
ずっと、そう思っていました。

でも、ここに来て、僕のその考えは、180度変わりつつあります。

なぜ今、「ローカルAI」なのか?僕が注目する2つの理由

僕が、急にローカルAIに興味を持ち始めた理由は、大きく2つあります。

  1. AIエージェントの登場と、「セキュリティ」の問題
    先日、僕のPCにAI執事「OpenClaw」を導入した、という話をしましたよね。
    AIが、僕らに代わってPCを操作してくれる。その未来感に、僕は今も興奮し続けています。 でも、同時に、大きな「恐怖」も感じているんです。
    自分の個人情報や、仕事の機密情報を、インターネットを介してAIに渡す。冷静に考えなくても、これって、めちゃくちゃ危ないですよね。 じゃあ、どうすればいいのか。
    答えは、一つしかありません。自分のPCの中で、AIを動かすしかないんです。 ローカルAIなら、全ての処理が、自分のPC内で完結する。
    クレジットカードの番号だろうが、誰にも言えない秘密だろうが、情報が外部に漏れる心配は、一切ありません。 これこそが、AIを本当の意味で「秘書」として活用するための、唯一の方法なんじゃないか。
    AIエージェントの普及と共に、ローカルAIの需要は、これから爆発的に高まっていくはずです。
  2. ローカルAIそのものの、驚異的な進化
    そして、もう一つの理由が、ローカルAIそのものの性能が、ここに来て、とんでもなく進化している、という事実です。 僕の中では、「ローカルAI=しょぼい」というイメージで止まっていましたが、どうやらそれは、もう古い考え方のよう。
    最近では、無料でダウンロードできるオープンソースのAIも、たくさん登場しています。 Appleが、新しいMacBookの発表で「AI性能が9.5倍に!」なんてアピールしていたのも、このローカルAIの時代が来ることを、見越してのことなのかもしれません。

僕は、今日、ローカルAIを始めます

OpenClawにハマり、AIエージェントの未来を確信し、そしてローカルAIの進化を知った。
僕の中で、全てのピースが、カチッとはまった感覚です。

もう、居ても立ってもいられません。
この後、家に帰ったら、早速、僕のミニPCに、ローカルAIを導入してみようと思います。

正直、この分野は、僕も全くの素人。ゼロからのスタートです。
でも、だからこそ、面白い。

この新しい「おもちゃ」が、僕の創作活動や、働き方を、どう変えてくれるのか。
何か面白い動きがあったら、またここで、皆さんにも共有したいなと思っています。