これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです
前回のXスペース、最後の最後でネット回線が切れちゃいまして…。せっかく「pCloud」の話をしていたのに、アーカイブに残せずじまいでした。
というわけで、今日は改めて、僕が普段使っている「クラウドストレージ」について、つらつらと語ってみようかなと思います。
僕の“三種の神器”。それぞれの役割と、悩み
今、僕がメインで使っているクラウドストレージは、3つあります。
- pCloud (ピークラウド):
これが、僕のメインストレージです。数年前に、数万円の初期投資で「2TBの永久ライセンス」を購入しました。月額料金を気にせず、永遠に使える。この「買い切り」という安心感は、何物にも代えがたいものがあります。2TBもあれば、大抵のデータは収まりますしね。 - Google ドライブ:
こちらも、実は月々数百円の一番安いプランに課金しています。
なんだかんだ言って、Googleのサービスは、やっぱり便利。スプレッドシートやドキュメントを、他人と共有する機会も多いですし、スマホで撮った写真のバックアップ先(Google フォト)としても、重宝しています。100GBの容量は、僕にとって、もはや必須のインフラです。 - OneDrive (ワンドライブ):
そして、今、僕が一番頭を抱えているのが、このOneDrive。
課金はしていないんですが、もう容量がパンパン(89%)で、どうにかしないとヤバい、という状況なんです。 実は僕、Outlookのアカウントを2つ持っていて、メインで使っていないサブアカウントの方の容量が、先にいっぱいになってしまったんです。これは、完全に僕のミス…。
メインアカウントの方は、まだ余裕があるはずなので、なんとかデータを移行させなきゃいけないな、と、今まさに格闘しているところです。
なぜ、僕は複数のサービスを使い分けるのか?
「一つにまとめればいいじゃん」
そう思う人もいるかもしれません。
でも、それぞれに、代えがたい「役割」があるんです。
- pCloud: 大容量のデータを、安心して、長期的に保存しておくための「倉庫」。
- Google ドライブ / OneDrive: 人とデータを共有したり、複数のデバイスでシームレスに作業したりするための「作業場」。
特に、GoogleとMicrosoftのサービスは、仕事で他人とやり取りする上で、もはや避けては通れない存在になっています。だから、最低限の課金は、必要経費だと割り切っています。
(それにしても、僕のOneDrive、課金してないのに、なんでこんなに容量があるんだろう…?たぶん、何十年も前から使っているうちに、容量が増えるキャンペーンとかで、いつの間にか増えていたんでしょうね)
あなたのデータは、どこにありますか?
オンラインストレージを、どう賢く使いこなしていくか。
これは、デジタル時代を生きる僕らにとって、すごく重要なテーマですよね。
多少の課金は、快適なデジタルライフを送るための、必要投資。
そう考えながら、僕も、自分にとっての「最適解」を、これからも探し続けていきたいなと思っています。