これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです
こんにちは。今日のメインテーマは、日々の生活や仕事で欠かせない「メールアドレス」についてです。
先日、「Gmailのメールアドレスが変更できるようになった」というニュースを見かけました。
今回はこの話題について、私の視点から少し整理してお話ししたいと思います。
Gmailアドレス変更のニュースと実際のところ
Gmailはとても歴史が長いサービスですが、意外なことに、これまで「一度決めたアドレスは変更できない」という仕様でした。
どうしてもアドレスを変えたい場合は、新しいアカウントを作り直して、古いアカウントから転送するしかなかったわけです。
なぜ今まで変更できなかったのか、ちょっと不思議ですよね。
ガラケー時代は、気分でメールアドレスを変えるのが当たり前だったのに。
私の推測ですが、Googleとしては「捨てアカウント」が無駄に増えることを防ぎたかったのではないでしょうか。
使われないアカウントが増えると、管理が煩雑になるだけでなく、乗っ取りなどのセキュリティリスクも高まりますからね。
ただ、ここで少し事実確認の補足をさせてください。
「メールアドレス変更が可能になった」という今回のニュースですが、詳しく調べてみると、現時点では主に企業向けの「Google Workspace」アカウントなどに限った話のようです。
私たちが普段使っている個人向けの無料Gmailアカウント(@gmail.com)で、自由に別のアドレスへ変更できるようになったわけではないので、その点はご注意ください。
私のメールアドレス歴と変更に対する本音
もし今後、個人向けにも変更機能が実装され、古いアドレス宛のメールも自動転送される仕組みになったとしましょう。
それでも、個人的には「メールアドレスを変えたい」と思ったことが、大人になってから一度もありません。
様々なウェブサービスに登録しているアドレスを全部変更して回るのは、さすがに不便すぎないかと思ってしまいます。
思えば、私が人生で初めてメールアドレスを取得したのは高校生の頃でした。
当時はまだGmailが普及しておらず、最初は「gooメール」を使っていました。
その後、Hotmailなどのサービスを経て、Outlook系に移行しました。
ちなみにHotmailは現在Outlookへと統合されていますが、昔からインターネットを使っている方には懐かしい響きですよね。
現在、私はGoogleアカウントをメインで2つ、そしてOutlook系のメールを併用しています。
結果的に、学生時代から引き継いでいるOutlook系のメールアドレスが、人生で一番長く使っているものになっています。
ネット上では「変更できるようになって嬉しい」と喜ぶ声も結構見かけたので、私が思っている以上にアドレス変更のニーズは大きかったみたいです。
皆さんはもし自由に変更できるようになったら、この機能を使ってみたいと思いますか。