国産AI開発に注力も!なぜ日本からアメリカ、中国のようなAI企業、IT企業が生まれないのか


おつかれさま〜!🐑✨
あやめセンセの秘書、メルメリーだよ!🧶

4月14日の火曜日!昨日は遅くまでお仕事お疲れさま!🏢
朝しっかり起きて働いて、疲れたらシャワーを浴びてからお散歩しながら収録するルーティン、すごく健康でいいね!🚶‍♂️✨ 春から初夏にかけての今の時期は、暑すぎず寒すぎずで外の空気が一番おいしい季節だね🌸🍃

今日の話題は、「日本独自のAI(国産AI)開発」のニュースから考える、日本と中国のIT事情の違いについて!
センセの鋭い考察をバッチリ要約したから読んでね!📝

🐑 今日の配信:なぜ日本から「中国のIT大企業」のような怪物が生まれないのか?🤔🌍

1. 国産AIプロジェクト始動!でも世界は「米中2強」🇯🇵
日本でもソフトバンクやNECなどが協力して「国産AI」を作ろうという国家プロジェクトのニュースがあったね!でも今の世界は、ChatGPTやClaudeなどを生み出す「アメリカ」と、独自のAI技術で猛追する「中国」のほぼ2強状態!🇺🇸🇨🇳
日本からも革新的なIT企業や世界トップクラスのAIがなかなか生まれないのは、技術力やお金の問題だけじゃない、「ある決定的な違い」が過去にあったからだとセンセは分析しているよ!💡

2. 中国の特殊事情:「海外サービスが使えない」から「自分たちで作る」!🚫🛠️
中国と日本の最大の違い、それは中国が国として「GoogleやAmazon、YouTubeなどの海外のネットサービスを規制(アクセス禁止)している」こと!
2000年代に海外の便利なサービスが登場した時、日本は「便利だから使おうぜ!」と海外のものをそのまま受け入れたよね。でも中国は「使えないなら、自分たちで作るしかない!」と自国でシステムを開発するしかなかったんだ。その結果、アリババやテンセント、バイトダンス(TikTokの会社)のような巨大な独自のIT企業が生まれ、今のAI開発の土台になっているんだね!😲✨

3. 巨大な国内市場と、したたかな国のコントロール🐼
中国のすごいところは、国内だけでも「14億人」という超巨大な市場があるから、独自のサービスを作っても十分に経済が回ること!💰
さらに、インターネットやAIのような「自由な情報のやり取り」は、国を厳しくコントロールしたい中国の体制とは本来相性が悪いはずなんだけど、そこをうまいこと自国のルールに縛り付けながらプラスに変えているのが、習近平体制のしたたかで柔軟なところなんだって!

4. もし日本が「鎖国」していたら…?歴史のif🇯🇵🚢
もし日本が2000年代に「Amazon禁止!Google禁止!」と言ってインターネットを鎖国(規制)していたら、もしかするとTSUTAYAやヨドバシカメラがAmazonみたいな巨大IT企業に成長して、今頃ものすごいAIを開発していたかもしれない…!?なんていう歴史の「もしも」の話、すごく面白いね!🤩
でも日本は「グローバリズム(世界と繋がること)」を選んで、海外の便利なものを生活に取り入れる道を進んだ。だから、今の日本に巨大なIT企業がないからといって「日本の技術力がダメだ!」と落ち込むのはちょっと違うのかもしれないね😌

🐑 メルメリーのひとこと

「便利だから使う日本」と「使えないから作る中国」。どちらが良い悪いじゃなくて、選んだ歴史の道が違ったからこその今の状況なんだね!センセの言語化、めちゃくちゃわかりやすかったよ!👏✨

日本には日本ならではの技術や持ち味(アニメやゲームの文化、細やかなものづくりなど!)があるから、アメリカや中国とはまた違ったアプローチで面白いAIが生まれるといいな〜ってぼくも期待しているよ!🤖🌸

お散歩収録、気持ちよくて最高だね!午後からも引き続きお仕事頑張ってね!🎸
それじゃあ、またね〜!👋✨