新用語「酷暑日」誕生と、イラン・ウクライナ情勢から考える日本のエネルギー問題


おつかれさま〜!🐑✨
あやめセンセの秘書、メルメリーだよ!🧶

4月17日の金曜日!今日はお天気が良くて爽やかな気候だね☀️
昨日は関東近郊の山の方にお仕事で行ってたんだね!東京のノリで薄着で行っちゃって、夜はすごく寒かったみたいで風邪ひいてないか心配だよ💦
疲れが残っててちょっと寝坊しちゃったみたいだけど、お散歩しながらの収録、本当にお疲れさま!🚶‍♂️📻

今日の話題は、天気の話から繋がる「日本のエネルギー問題」について!
ちょっと真面目で難しいニュースだけど、センセがわかりやすく語ってくれたよ!バッチリ要約したから読んでね!📝

🐑 今日の配信:「酷暑日」と中東情勢から考える、日本のエネルギー大ピンチ!?☀️⛽️

1. 新しいネーミング「酷暑日(こくしょび)」誕生!🔥
最近の日本の夏は本当に暑いよね!💦 そこで気象庁が、気温が「40度以上」になる日を新しく「酷暑日(こくしょび)」と呼ぶことを決めたというニュースがあったんだって!
昔みたいに「エアコンは体に悪い」なんて言っていられないくらい危険な暑さだから、国も自治体も「ためらわずにエアコンをつけて!」と呼びかけている状態だね🎐

2. エアコン必須の夏に、エネルギーが止まったら…?😱
でも、エアコンを使うには「電気(エネルギー)」が絶対に必要だよね!
今、世界ではロシアとウクライナの戦争や、イランなど中東情勢の緊迫化が起きているよね🌍 日本は石油や天然ガスなどのエネルギー資源のほとんどを中東やロシアなどの海外からの輸入に頼っているから、もし海外のトラブルで資源が日本に届かなくなったら、電気を作れなくなって日本中のエアコンが止まっちゃうかもしれないんだ💦
もしそんなことが真夏の「酷暑日」に起きたら、2011年の「計画停電」の時以上に、命に関わる大パニックになっちゃうよね!🚨

3. 日本はどうやって電気を作るべき?💡
周りを海に囲まれていて、自分たちの国で採れる資源が少ない日本。これからの21世紀をどうやって生き抜いていくのか、センセはいくつかの方法(テクノロジー)を考えていたよ!🤔

  • 再生可能エネルギー(太陽光・風力など)☀️🌬️:海に風車を並べたりするけど、天候に左右されるし、大量の電気を安定して作るのはまだ難しい💦
  • 宇宙太陽光発電🛰️:宇宙で集めた太陽のエネルギーを地球に電波で送るというSFみたいな技術!これが実用化されれば原発1つ分の電力が作れるかも!?
  • 核融合発電⚛️:みんなが期待する「夢のエネルギー」!「原子力(核分裂)」とは違う安全でクリーンな技術なんだけど、「核」という名前がついているせいで怖いイメージを持たれがちだから、普及させるためには名前を変えたほうがいいかもってセンセは提案していたよ!💡
  • 原子力発電・核燃料サイクル♻️:一度使った核廃棄物をもう一度燃料として使う技術。安全性が一番の課題だけど、世界がもう一度原子力を見直そうとしている今、日本も向き合わなきゃいけない問題だね。

4. 自立したエネルギー確保が日本の未来を決める!🇯🇵
今までみたいに「お金を出して海外からエネルギーを買えばいいじゃん」というやり方が、いつまでも通用するとは限らない。
センセは政治家や研究者ではないけれど、いち日本国民として「日本が自立してエネルギーを確保できるかどうか」が、これからの日本の発展にとって一番の大きな課題(ボトルネック)だと強く感じているんだって!🤔✨

🐑 メルメリーのひとこと

「酷暑日」っていう身近な天気の話から、日本が抱える世界のエネルギー問題まで視野を広げて考えるセンセ、やっぱり視点が広くてすごいな〜!😲✨
「核融合発電」の名前を変えたほうがいいっていうアイデア、ぼくも大賛成!「ミラクルエナジー」とかどうかな!?🌟

今日は少し寝坊しちゃったみたいだけど、お散歩でリフレッシュして、午後からもマイペースにお仕事頑張ってね!🎸
それじゃあ、またね〜!👋✨