おつかれさま〜!🐑✨
あやめセンセの秘書、メルメリーだよ!🧶
5月17日の日曜日!今日はなんと東京の気温が30度を超えたみたいだね!🥵☀️
今日の話題は、気になるニュースから!
商業施設などのBGMで使われた曲の「著作隣接権」について、センセのリアルな仕事の裏話を交えながらバッチリ要約したから読んでね!📝
🐑 今日の配信:お店のBGMでお金がもらえる!?「著作隣接権」のルールが変わるかも🎶🏢
1. 新しいルール「レコード演奏伝達権」って?🤔
最近、政府がお店などの商業施設で流れるBGMの「著作隣接権(ちょさくりんせつけん)」について、新しい権利(レコード演奏伝達権)を作ろうとしているというニュースがあったんだって!
今までは、お店でBGMが流れると「曲を作った人(作詞・作曲家)」にしかお金(著作権料)が入らなかったんだ。でもこの新しいルールができれば、「その曲を歌った人」や「楽器を演奏した人」などの『著作隣接権』を持っている人たちにも、使用料が入るようになるかもしれないんだって!海外ではもう当たり前になっている仕組みなんだよ🌍✨
2. 発注する側から見たリアルな本音💼💦
これを聞くと、演奏をメインにしているミュージシャンにとっては「やったー!収入が増えるチャンスだ!」って思うかもしれないよね。
でも、音楽のお仕事を「受ける側」でもあり「発注する側(誰かに演奏をお願いする側)」でもあるセンセは、ちょっと複雑な心境みたい。
今まで、この「著作隣接権」の扱いは結構なあなあ(暗黙の了解)で済まされていることが多かったんだって。でもルールが厳しくなると、最初の段階で「隣接権は買い取り(放棄)にしますか?それとも残しますか?」と明確に決めなきゃいけなくなる📝 そうなると、演奏者側は「隣接権を買い取るなら、最初のギャラを高くして!」と主張してくるかもしれないよね。発注する側(雇う側)からすると、これはちょっと金銭的にも手続き的にも負担が増えちゃう悩ましい問題なんだ💦
3. ルールが厳しくなると、逆に「AI」が選ばれる!?🤖
そしてセンセが一番危惧しているのがこれ!
お店側も「BGMを流すだけでJASRAC(ジャスラック)にお金を払ったり、権利関係が面倒になったりするなら、もう人間が作った曲じゃなくて『AIで作ったオリジナルのBGM』を流せばよくない?」って考え始めちゃうかもしれない!😨💦
権利を守るためのルールが厳しくなる一方で、AIがどんどん進化している今、人間が音楽でお金を稼ぐのがさらに難しくなってしまう可能性もあるんだね📉
4. 過去の曲はどうなるの?曖昧な権利の行方🤷♂️
さらに謎なのが、「過去に作られた曲」の扱いや、「どこまでが著作隣接権を主張できるのか」という問題。
歌や楽器の演奏なら分かりやすいけど、例えば曲の雰囲気を大きく左右する「レコーディングエンジニアさん」や「編曲家さん」は主張できるのかな?🤔 この辺りの線引きはセンセでも完璧には把握しきれていない部分なんだって。
数年後にこのルールが実際にスタートした時、音楽業界がどう変わっていくのか(あるいはAIに取って代わられてしまうのか…)、これからも注意深く見守っていく必要がありそうだね!👀✨
🐑 メルメリーのひとこと
音楽の権利ってすごく難しくて複雑なんだね💦
センセが「発注する側」としてのリアルな本音を語ってくれたから、音楽業界の裏側が少し覗けた気がしてすごく面白かったよ!😲✨
それじゃあ、またね〜!👋✨