QUESTIONより:お年玉は新札のほうがいい?意外と知らないお金のマナー


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QUESTIONより

お正月のお年玉用にピン札をコツコツためてます。子供の頃シワシワの1,000円札貰って少しガッカリした事もあって、せめて自分はお年玉ピン札をあげたくて折らずに事前準備しておきます。彩雨さんはお年玉用ピン札事前に用意する派ですか?


まぁたしかに言われてみれば、お年玉をあげるときはできるだけきれいなものをあげたいなと思う気持ちもありますね。

とはいえ、事前に準備するほどはないですね。

新札じゃないとダメなもの、新札のほうがいいもの

いろいろとマナーがありますが、新札じゃないとダメなものもあれば、新札のほうがいいものもあります。

新札必須なものは、たとえば結婚式のご祝儀であったり、入学祝いや出産祝いなどのお祝いのものです。いわゆる慶事です。

新たな門出を祝うものということで、ピシッとした新札で渡すのがマナーです。

一方でお年玉であったり、たとえば習い事をしている人の月謝だったりなどは、新札である必要はありません。とはいえ、きれいなものを選ぶのがマナーといったところでしょうね。

ちなみに、葬式では新札はNGです。あらかじめ用意していた、と判断されてしまうからです。もし手元にたまたま新札であったりきれいなものがあった場合は、わざと折り目などをつけるのがマナーとされています。

気を付けましょう。

新札の作り方

とはいえ、新札、もしくはきれいなお札なんて、そんな都合よく回ってくるものでもありませんよね。

新札は銀行に行けば簡単に作ることができます。両替用ATMというのがあって、そこで簡単に新札にすることができるのです。昔はアイロンでまっすぐに…なんて話もありましたが、そういうことをしてお札を痛めてしまったら大変です。素直に銀行に行きましょう。

やり方はわからなくても、近くの人に聞けばすぐに教えてくれます。

現金の文化があるうちに

今後、キャッシュレス文化が進めばご祝儀やお年玉も電子マネーで、なんてことになるのでしょうか。

個人的には、どれだけキャッシュレスが進んでも、こういう慶事のときはやっぱり現金なのかなと思います。むしろ、結婚式じゃないと現金を見ない、なんてこともあるのかなとも思います。まぁ50年後くらいの話ですね。

せっかく現金文化がある時代に生まれたのだから、お金にまつわるマナーもいろいろ知っておきたいところです。自分自身はマナーというのはこう見えて苦手でして、知らないことはとても多いです。こういったブログでの発信を通じて、自分自身も学んでいきたいと思います。

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