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アヤクスカーに乗りたい人


これは事実上の値上げなのか、値下げなのか。さまざまな意見がありながらも、タクシーの初乗り運賃が410円になり来月で1年となります。

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東京の初乗りは安い

年々高騰化しているタクシー代ですが、東京23区や三鷹、吉祥寺エリアで初乗りが410円になりました。その代わり、初乗りで行ける範囲はもちろん狭まりました。どちらが得だったかというと難しくて、当たり前の話ですが長距離移動をするお客さんにとっては実質上の値上げ、短い距離の移動が多いお客さんにとっては値下げとなりました。

東京は地下鉄やバス網も充実している街で、どこかに最寄りの駅があるケースは多く、都内で頻繁にタクシーを使う機会は少ないかもしれません。実際のところ、彩雨さんも東京でタクシーに乗る機会はほぼありません。スケジュールや車の都合で、事務所でメイクした後、タクシーでみんなでインストアイベント会場にいったりしたこともありましたけど、それも最近は減りましたね。

京都ではしばしばタクシーを使います。京都はバス網も充実していますが、電車が東京の地下鉄のようにびっしり張り巡らされているわけではありません。このあたりは、京都のタクシードライバーのおばさんが詳しく説明してくれました。なので、観光客も含めてちょっとした移動でタクシーを使ってもらえることが多いそうです。外国人観光客も多いですしね。先日乗ったタクシードライバーの方は英語とロシア語がペラペラでした。すごいですね。

それで、実際収入は増えたのか?

初乗り料金が変わるとき、けっこう曖昧だったのが、それでタクシードライバーの増収につながるのかどうかということです。

東京の「410円タクシー」まもなく1年 短距離安く長距離値上げ 増収につながったのか(乗りものニュース) – Yahoo!ニュース

記事によると、今のところ微増みたいですね。爆発的になにかが変わるほどの変化はないようですが、短距離移動のお客さんもけっこう多いのではないでしょうか。東京は坂が多いので、荷物の多い高齢者などはけっこう助かると思いますね。

ライドシェアは日本で進むか

海外ではライドシェアという考え方があるそうで、例えば彩雨さんの車に誰かを乗せて、それでお金をもらうというシステムが可能だそうです。日本ではありませんよね。こういうの白タク行為といって、法律で禁止されているようです。

このライドシェアの解禁については議論が進められているところのようですが、いまのところすぐに解禁になる流れではなさそうです。2020年の東京オリンピックに向けて国際化を進めたかったのでしょうが、ちょっとそこまでに解禁されることはなさそうですね。

これ解禁されたら、ちょっとおっかなびっくりですが、空いてる日にタクシー業してみたいですね。その時がきたら、アヤクスカーに乗りたい人募集しますよ(笑)

IT化とライドシェア

Uberというサービスがあります。アプリでもありますし、GoogleMapとも連携しているので、名前を見たことある人も多いでしょう。タクシー配車アプリなんですが、本来はライドシェアしたい人が登録することによって、乗りたい人と乗せたい人とを結びつけるサービスです。日本では法規制の問題もあり、例えば彩雨さんがこれに登録して誰かを乗せてお金をもらってはいけないのです。

日本ではnottecoというサービスがあります。
長距離ライドシェア(相乗り) – notteco(のってこ!)

これは、ざっくりいうと登録制ヒッチハイクって感じですかね。あくまでドライバーが目的地と移動日があり、そこに同乗する人とをマッチングするサービスです。報酬は先に述べた法律でもらうことができませんが、費用を割り勘という形でお金をもらえるそうです。

ヒッチハイクのようなイメージもありますが、例えば同じスポーツやバンドのファンで車での遠征に乗せていってもらうなどの探し方もできるでしょうし、アイデアとしてはなかなか面白い気がします。詳細は把握してないのですが、全国ツアーで駅から離れている会場でライブをやったとき、ファンの方が相乗りして会場まで連れて行ったという話も聞きました。いろんな活用の仕方がありそうです。

これから年末、帰省の季節です。いろんなサービスを活用しながら、長距離移動を節約できるといいですね。

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