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QUESTIONより:「生涯収入の3億稼いで早く仕事を辞めたい」


QUESTIONより

こんにちは。4/1より職場に新人が入りまた新しい環境になりつつあるのですが正直憂鬱でもあります。というのは私の職場は新人が定着せず一年足らずで退職してしまう事が殆どなのです。どれだけフォローしたり声をかけてあげても辞める人はあっさり辞めてしまいます。結局「本人の気持ち次第」と言ってしまえばそれまでですが先輩として一番に心がけてあげる事ってなんなのか迷っています。


難しい問題ですね。「石の上にも三年」なんてもう今の時代では通用しないのかもしれません。現在はさらに離職率も高くなっているといわれています。最近の若者は飽きっぽい、長続きしない、根性がない、そんな風にひとくくりに考えてしまうのもよくないですが、若者とうまく付き合うのも一苦労となっている時代なのかもしれません。

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叱られ方研修

大学が企画した一風変わった就職研修の一つが、この叱られ方研修です。こういった時代ならではの研修のように思えます。

賛否両論の「叱られ方研修」は役に立つか?(投信1) – Yahoo!ニュース

別に叱られるのが本来の仕事ではないので、なんだか本末転倒のようにも思えますが…

しかし、こういった時代の付き合い方の難しさを象徴するような研修だなとおもいました。

ほめて伸ばす

以前、自動車教習所でひたすらほめちぎる教習、というのが話題になりました。

「ほめちぎる」ことで生徒数が増加した教習所から学ぶ、ほめてやる気にさせる技術

これもまた今の時代だなと思います。

怒って伸ばす、褒めて伸ばす、いろいろあると思います。ケースバイケースだとは思うんですけどね。

仕事への考え方

先日電車に乗っているとき、若者同士の会話が聞こえてきました。たぶん就活生か新入社員だと思います。

「生涯収入の3億稼いで早く仕事を辞めたい」

という内容でした。

人生いろいろですし、こういう考え方もおおいにアリだと思います。今は仕事に関してもフリーランスという考えも認知されるようになってきており、多様化が進んでいます。仕事の仕方も多様化していますし、収入源も複合化する時代となるでしょう。

なので、みんながみんなその仕事への情熱と意欲があるわけでもないのかもしれません。入社する段階でそうですから、そのちょっとした温度差もまた、あっさりと辞めてしまう理由の一つなのかもしれません。

先輩として心がけること

先輩としてどう接するべきか、難しい問題ですね。最近の子は飲みに行こうぜ!遊びに行こうぜ!も「残業代でるんですか?」という時代ですし、コミュニケーションをとるのも一苦労です。

しかし、若者だからといってひとくくりにしてはいけません。若者もいろいろです。根気よくフォローしてあげるという気持ちはとても大切なことと思います。

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