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彩雨さんは子供のころにプログラミングを習った


2020年にプログラミングが必修化されます。

しかし、まだ57パーセントの教育委員会が準備を始めてないことがわかりました。

プログラミング教育、「準備していない」57%(読売新聞) – Yahoo!ニュース

教職員を目指している人は一般的にはプログラミングの勉強はしないですし、まったく知らないことを教えろ、というのもまた難しいことです。

学校としても、いきなりやれといわれても困ってしまいますよね。よく理解してない人がなにもわからない子供に物を教え、結局よくわからなかった、という未来が見えそうでもないので怖いところです。

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彩雨さんは高校でプログラミングをやった

そういえば自分はといいますと、高校生のときにプログラミングの授業がありました。あれは必修だったのか選択だったのかはよく覚えてないんですけどね。

ヴィジュアルベーシックで、簡単なゲームを作りましたよ。懐かしいですね。大学でもちょっとプログラミングをやっててゲーム会社でプログラミングのバイトしてたりしてたんですけど、今はそんなスキルはないです。やっぱり何事もやり続けないとダメですね。

でもあのころにやったプログラミングってのはとても役にたっています。正確には、プログラミングの技術ではなく、プログラミングの思考です。プログラミングってちょっと作曲に似てるところがあるんですよね。宇宙を創るところが同じですね。だから好きだったんでしょうけど。

教える先生が上手だったら、プログラミングの魅力を子供たちに教えることできると思うんですよね。そうすれば、別にプログラマーにならなくても、多くの仕事でその思考法を活かせるのかなと思っていて、個人的にはプログラミング必修化というのはウェルカムなんです。

習い事としてのプログラミング

水泳、ピアノ、バレエなど習い事ってたくさんありますけど、最近はプログラミングも習い事として注目されているようですね。

まぁこれについてはいろいろな意見があるとは思います。ピアノやバレエも、別に子供をプロにさせるつもりではなく、教養として習わせるところもありますからね。プログラミングはもちろん大事な教養ではありますけど、この話での「教養」とはちょっとニュアンスが違うのかもしれません。もっとも時代によって「教養」は変わりますから、プログラミングも習い事としてはいいのかなと思っています。

もっとも、プログラミングはこれだけスマホやパソコンが身近にあるわけで、生活の一部としてもイメージしやすいものです。さらにああすればこうなる、という実際にやったことがフィードバックとしてすぐ戻ってきますので、けっこう子供にとっては面白いのかなとも思うんですけどね。

習い事でDTMとかあったら、子供にコンピュータミュージック教える講師とかしてみたいものですね!誰か依頼ください!

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