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熱中症は甘えではない!彩雨さんは胸を張ってエアコンをつけ快適に夏を過ごす


最近の若い者は…

というのはもう、いつの時代でも語られるような話だとは思いますが。

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昔と違う!学校の熱中症対策

近年は熱中症に対する社会の理解が深まり、毎年多くの患者が病院へ運ばれる一方で、きちんとした対策がとられてるようになっています。

その一つが学校教育です。

公立小学校のエアコン設置率 全国だけでなく県内でも大きな差 – ライブドアニュース

いまだにエアコンが設置されていない自治体もあるようですが、こうしてみるとけっこうエアコン使えるようになってるんだなと思います。

彩雨さんの世代はきっと学校にエアコンがない時代じゃないかとも思うのです。扇風機すらどうだったかな。テストとか、学校の先生がうちわであおいで歩き回っていたような。

あんまり覚えてないけど、教室にエアコンがあるということ自体、大学行くまでなかったような気も。

でも、暑いものは暑いよね。先生も大変。

あと、部活とかでも給水タイムをしっかり取るようになってるみたいですね。昔は部活中に水分補給なんて軟弱者!!みたいな風潮すらありました。まぁ、たぶんそれはもっと上の世代かもしれませんけど。

あと、最近物議を醸しているのは、スポーツドリンクはジュースなので持ち込み禁止!!ってやつです。これだけ暑いと水分補給は大事なのですが、スポーツドリンクはナトリウムを多く含んでいるため、熱中症対策の水分補給には最適です。このあたりも、認めてあげてほしいものです。

とはいえ、昔はそんな飲み物を学校に持っていくなんてなかったような気も。のどが乾いたら水道からひたすら水飲んでいたような。

熱中症は甘えなのか

面白い記事がありました。「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは気温が低かったから」は本当なのかという話です。

「昔はエアコンがなくても大丈夫だったのは今より気温が低かったから」は本当か 日本気象協会に聞いた(ねとらぼ) – Yahoo!ニュース

これによると、たしかに都市部の気温は上昇しているようです。東京がこの100年間で3度も上がっているというのは、ちょっと恐ろしい話でもありますよね。急激に上昇したのは戦後から70年代にかけてのようで、生活環境の変化がそのまま反映されたのでしょう。

その理由は自動車やエアコン室外機といった排出熱に加え、アスファルトの道路もまた一因になっています。地面の熱が逃げにくく、夜になっても暑いままになるのです。

エアコンに対して嫌悪感を持つ人も多いでしょう。高齢者はエアコンをつけず室内で熱中症になるケースもあるそうです。無理せずエアコンを使って、快適に夏を過ごしたいものです。

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