LINEを全面に!LINEMOは好印象


昨年末に発表されたソフトバンクの格安新プラン、Softbank on LINEですが、今朝さらにその情報が更新されました。

ソフトバンク新ブランド説明会によると、その名前から変更がありました。

新サービスはLINEMOへ

Softbank on LINEという名称のサービスなのにソフトバンクショップで対応できないなんて変な話ですよね。名称変更したほうがLINEを全面に出すことができ、LINEモバイルが生まれ変わったような印象で、いいんじゃないかなと思います。

特にahamo、povoがネーミング的にわかりやすいかというと謎ですので、幅広い世代で認知されているLINEを強く出すことは大事ですね。

値段も変更

もともと2980円で出していた新プランですが、2480円に変更になりました。しかし通話に関してはpovoと同じように切り分けることとなりました。

今はLINEで電話する人も増えていて、これだけLINE押ししているのに通話無料なんていらないですよね。

なんかauと横並びかよ!みたいに最初は思いましたが、LINEを全面に打つ出すプランならばこのほうがむしろいいなと思いました。

LINE押し、悪くない

名称変更も含め、かなりLINE押しをしています。これは戦法としては非常に正しいですね。

他にもLINEクリエーターズスタンプ使い放題、さらにLINEで契約申し込みが可能など、特徴を打ち出しています。

LINEにまつわる通信量はカウントされませんので、LINE電話は20GBの対象外です。まぁ仕事でLINE会議する人はどれだけいるかわからないですが、もしLINEでリモートやることが多いなら、悪くないかもしれないですね。

LINE Payと連携とかもできたらいいのになとは思いましたが、まだそこまでは手を付けられていないようです。

ソフトバンク本社がLINE PayとPayPayを将来的にどのように運用するか、まだ決めかねているのかもしれません。

ソフトバンクはわかりやすい特徴を押し出してきました。後出しジャンケンではありますが、個人的にはpovoより良い印象を持っています。

これで残るはドコモのエコノミープランだけです。それが発表されれば、すべてのパーツは出揃います。もうそろそろだとは思うんですけど。その前にahamoも2480円横並びにする可能性もありそうで、気になりますね。