ライブの日に楽天モバイルが大規模通信障害があるとなにがまずいのか


先日、楽天モバイルに大規模な通信障害がありました。

あの日はちょうどライブでして、なんか今日はつながりが悪いなぁと思ってたんですよね。

あとから通信障害だということがわかりました。

仕事に直結する通信障害

通信障害くらいがなんだよ、ちょっとスマホいじれなくなるだけじゃん、と思う方も多いかもしれません。

しかしバンドマンにとっては、ライブの日の通信障害は命がけです。

自撮りの写真を上げられないだけだろ?と思われそうですが、他にもあります。

先日のライブからキャッシュレスを導入しました。

あれは通信環境が整っている状態じゃなければ通信ができません。

物販で使っているシステムは楽天モバイルの通信ですので、通信障害ですとキャッシュレスを利用することができません。

こちら、通信障害がでている旨は伝達してありましたので危機回避ができました。

同様に、現在は電子チケットを導入しています。

お客さんに楽天モバイルのユーザーがいた場合、チケットを表示することができません。

こちらに関しても通信障害に関して関係者各位に事前に対応の指示をしましたので、問題は起きなかったと思います。

今はなにかと電子化を進めている最中ですが、電子化の弊害がいきなりやってきた感じです。

しかし事前に通信障害のことを把握していれば回避することはできます。要はやり方次第です。

サブのSIMは必須

浦和ナルシスはホール内はWiFiはあるんですが、楽屋にWiFiがないんですよね。

自分の場合はサブのSIMとAndroidもありますので、まぁ最低限の通信をすることはできました。

しかしこういうこともどこの会社で起きるかわからないので、やはり複数の通信SIMを持っていると安心感はありますね。

そんなことを思った楽天モバイルの大規模通信障害でした。