今や平成の懐かしグッズになってしまったガラケー。
3Gの停波もあり一つの時代が終わった感もありますが、なくなったわけではありません。
実はドコモより久しぶりに新機種が登場しました。
こちらの機能がなかなか特徴的です。
ドコモの新機種
ドコモから久しぶりにガラケーで新機種が登場です。
先に用語からですが、一般的にスマホ、ガラケーと使い分けていますが、ドコモはいわゆるガラケーのことをケータイと表記しています。
細かいスペックはこちらの記事に。
ドコモ、折りたたみ式「arrows ケータイ ベーシック F-41C」を5月13日に発売
けっこう面白いです。
まず、当たり前ですが4Gの電波を拾います。
そして、USB-Cの充電です。このあたり、イマドキです。
一般的なスマホとの決定的な違いが、省いた機能です。
なんとBluetooth、WiFiがありません。
これはなかなか思い切ったことをしています。
しかしこのあたり、きっと操作のことで問い合わせも多いんでしょうね。
大容量のやりとりをするわけでもないし、Bluetoothのイヤホンなど使う人はいないだろうと割り切ったのでしょう。
ガラケー時代には当たり前のように搭載されていた、赤外線、ワンセグもありません。
赤外線はあっても、もう誰ともやり取りできないですしね。ワンセグは合ってもよさそうですけど、コストカットですかね。
こちらの機種はAndroid対応ではないので、アプリなどは動かせないようです。
そのあたり、Android搭載のガラケーとも棲み分けされており、昔のガラケーに近いですね。
まさに電話とメールができればいいんだ、ってところですね。
スマホもこうなるのか
今はスマホを大勢が使うようになりました。
しかしこれがまた30年くらいすると、新しいものは無理!iPhoneでいいんだよ!
という声がでてくるのかどうか。
時代は回るということで、出てきそうな気もしつつ、そうならない可能性もありそうだなと思っています。
というのも、スマホって携帯電話の延長ではなく、本筋はパソコンの延長だと思っています。
昔のWindows95時代って、めっちゃ分厚い説明書と、なんのことだかわからない用語だらけでしたよね。
それがiPhoneになったらどうでしょう。小さい子供でもすいすい操作できます。
つまり、操作が直感的かつ簡単になっているんですよね。
この流れですと、将来的にスマホの次が出てくるとしたら、さらにもっと簡単になっているんじゃないかな、と期待しています。