意外と知らないUSB充電のワット数とケーブルの話


iPhoneなど、身の回りにはUSB給電をする必要がある機器が増えています。

それに合わせて増えてくるのが、ケーブルに合わせてUSBの根っこ部分です。

家に不要なものが転がっている方も多いのではないでしょうか。

今回は便利に使いたいなら意識したい、この根っこ部分とケーブルの話です。

ワット数を気にしているか

iPhoneでは以前は5Wの根っこが無料で付属していました。

最近は環境保護のために付属をやめています。

そういえば、先日はAPPLEはこの5Wのアダプタを販売すらやめるという記事もありました。

それだけこのアイテムが浸透したということでしょうね。

たまに壊れますが、それでも頻繁に壊れるわけでもないですしね。

今は昔と違って、iPhoneのバッテリー容量がだいぶ増えています。

それだけフル充電するには時間がかかります。

そこで気になるのが、充電時間です。

他の人に比べて自分のiPhoneは充電が遅い!不良品だ!

と思う前に、USBアダプタを確認してみましょう。

最近は30Wのものまでザラに売っていますからね。PCまで充電できてしまいます。

ケーブルを気にしているか

どんなに根っこのアダプタが高出力であっても、ケーブルがそれに対応していなければ意味がありません。

iPhoneなら先っぽがライトニングなら充電できるんでしょ、という認識は間違っていません。

気にしたいのは、根っこ部分の端子です。

これがUSB-Cタイプであれば、それは次世代型のケーブルで、高速充電に対応しています。

USBの高速充電に対応した形式はUSB PDという規格になっています。

その他、ケーブルが三叉タイプのものもありますよね。複数機器を同時充電できるようなものです。

根っこの部分に穴がいくつかあるものもあります。

仕様にもよるでしょうが、そういったものは電力を分け合ってしまうタイプのものもあります。

ハイスピードで充電できるかどうかは、何を使っているかによってけっこう変わってしまうのです。

さほど気にしていない

まあこんなことを書いている自分はどうかというと、実はさほど気にしていません。

普通に5Wのアダプタで、普段は三叉のケーブルを一本持ち歩いています。

充電はかなり遅いですが、まぁのんびり生きています。

急ぎたい方は、ぜひアダプタのワット数とケーブルの種類を気にしてみると、スピード感あがるかもしれませんね。