真の夜型人間はその生活を崩す必要はない


夜型人間の人もたくさんいます。学生や会社勤めじゃないフリーランスならば、自分の好きな時間に仕事をすることもできます。夜に仕事をしていても何の問題もありません。また、職種によっては夜勤の必要もあり、強制的に生活リズムを変えなければならない場合もあるでしょう。

もしかしたら、この朝のブログを見てから眠りにつかれる方もいるかもしれません。

そのような中で、夜型人間が無理やり朝型の生活をすることで死亡リスクが上昇する可能性があるというニュースがありました。

夜型人間、無理して朝型の生活をすることで死亡リスク上昇の可能性(AFP=時事) – Yahoo!ニュース

どうしても夜型なら夜型のままがいい

だらだらと生活リズムが乱れて夜型になってしまう場合もあれば、根本的に夜型人間の場合もあります。

個人的には夜型生活も朝型生活も経験して、朝のほうが集中して仕事ができるような気がしています。仕事の自由度も増え、以前よりも夜型人間が暮らしやすい世の中になってくるのかもしれません。どうしても夜型がいいのであれば、夜型人間なりの暮らしが可能になってくることでしょう。

生活のリズムを乱さないこと

大事なことは、生活のリズムを乱さないことといわれています。夜型人間といっても、例えば毎日朝6時に寝て昼すぎに起きる、というリズムがあることが大事といわれています。体内時計を狂わせないことが、いい仕事をするのに欠かせないことなのです。

寝る時間も起きる時間もバラバラ、というのがある意味究極の理想形なわけですが、社会で生きている限りそれもなかなか実現するのは難しいものです。生活リズムが崩れると、睡眠不足や自律神経も乱れ、体にもいろいろ影響がでてくるのです。

現在は夜型よりも朝型のほうが、生活面に関しては楽に生きることができます。どれだけフリーランスな仕事をしていても、打合せなど対外的な仕事はだいたい朝~夜という基本的な時間に行われます。夜型人間が多いと言われるミュージシャンでさえ、ライブは夕方~夜の時間帯に行われます。ライブハウスは午前~昼過ぎにはいかなくてはならず、普段14時とかに起きている人が17時からのライブに出演するとなると、普段朝7時に起きている人だと太陽が出てないくらいの時間にライブハウスに行って、朝10時にステージに立つようなものです。そう考えるとこれはなかなかしんどいものでもあります。

結果的に夜型人間のほうが生活が乱れやすく不調になる、というところでもあるのですが、体の構造がどうしたって夜型の人は、本当の理想は夜型のまま生活リズムを崩さずに規則正しい生活をすることが大事なのかもしれません。