時代も変わったもんだなぁ、と感じることが増えてきた今日このごろ。
その一つが、皇室のYouTube配信です。
今回も手書きブログです。
宮内庁が公式YouTubeをスタート
もともとインスタグラムでの発信はありましたが、4月1日よりYouTubeチャンネルがスタートしました。
この記事を書いている1日15時半現在で2万人弱の登録者数で、公開される2日午前7時はかなり増えていると予想されます。
一気に大量に動画が掲載されていましたが、イベントの1コマを短めに掲載するような形で、YouTubeのために撮影という感じではなさそうです。
今後なにか企画をする感じでもないような気もしていて、あくまでこれまでの通常撮影をYouTubeに掲載する意味合いが強そうです。
皇室の発信力
立場上、なかなか皇室からの発信力を強化するのは難しいことです。
誕生日などでの会見くらいでしかコメントを直接出すのは難しいですからね。
ただメディアが好き勝手言いたい放題ですので、個人的には皇室がSNSなどを通じて直接発信するのはいいことだと思います。
しかしコメント欄に関しては難しく、現在のYouTubeは閉じてますけども、開くことはしばらくなさそうですね。
開かれた皇室という観点は大事ですが、変に荒れたりするのは嫌ですよね。
海外の方からの書き込みもあるでしょうし、コメント一つで国際問題にも繋がりかねません。
とはいえ時代も変われば社会も変わるということで、SNSをはじめこういったインターネットの活用をどう進めていけばいいのか、宮内庁もなかなか悩ましいことでしょう。