これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです
これはガジェット好きとして、毎年恒例の楽しみが一つなくなってしまうかもしれない、ちょっと寂しいニュースです。
なんと、2026年の秋に、次期モデルであるはずの「iPhone 18」が発表されない可能性が高い、というリーク情報が出てきました。
え、どういうこと?って思いますよね。
今までAppleは、毎年必ず秋に新しいiPhoneを発表してきました。でも、今回の噂によると、iPhone 18の登場は2027年の春に延期され、現在最新モデルのiPhone 17が、実に18ヶ月もの間、最新機種として君臨し続けることになる、というんです。
リーク情報が出ているということは、おそらく、この噂は本当になるんじゃないかな…。
僕が思う「本当の理由」。スマホの進化は“限界”に達した?
なぜ、Appleは毎年恒例のモデルチェンジをやめてしまうのか。
記事では、「iPhone 17がすごく売れているから、販売期間を延ばしたいんじゃないか」とか、「秋の発表は、今年登場すると噂の『折りたたみiPhone』に集中させたいからじゃないか」なんていう理由が挙げられています。
まあ、それも確かにあるでしょう。
でも、僕が思う本当の理由は、もっと根深いところにあるんじゃないかと感じています。
それは、以前にも話した「スマホのスペックが、もうこれ以上進化しない(むしろ下がる)かもしれない」という問題です。
メモリや半導体の価格が高騰している、というのも大きな要因ですが、それ以上に、スマホの性能そのものが、もう「行き着くところまで行ってしまった」んじゃないでしょうか。
毎年毎年、無理やりカメラの性能をちょっと上げたり、デザインを微妙に変えたりして「これが最新モデルです!」と発表しても、消費者からすれば「前のモデルと大して変わらないじゃん」ってなりますよね。これでは、高いお金を出してまで買い替えようとは思わない。Appleとしても、開発費ばかりかさんで、旨味がない。
だったら、販売サイクルを1年半とか2年に延ばして、その分、満を持して「こんなに進化しました!」と大きな変化を見せた方が、結果的にAppleにとっても、僕ら消費者にとっても、良いことなのかもしれません。
じゃあ、今年スマホを買い替えたい人はどうする?
このニュース、今年iPhoneの買い替えを検討していた人にとっては、かなり悩ましい問題ですよね。
選択肢は2つ。
① 今すぐ「iPhone 17」を買ってしまう。
どうせ秋に18が出ないなら、今買っても半年後でも、手に入る最新モデルは同じiPhone 17。だったら、早く買ってしまうのも一つの手です。
② 2027年の春まで、ひたすら待つ。
さらに半年待てば、おそらく登場するであろう「iPhone 18」を手に入れることができます。
どちらを選ぶかは、あなた次第。
…なんて言いつつ、これはまだAppleの公式発表ではありませんからね!普通に予定通り、秋にiPhone 18が出る可能性も、ゼロではありません。あくまで、話半分で聞いておいてください。
とはいえ、毎年9月、10月の「Appleの発表会」って、なんだかんだ言ってみんな楽しみにしてるじゃないですか。僕もその一人です。そのお祭りが一つなくなると思うと、やっぱり少し寂しいですよね。
まあ、今年はきっと「折りたたみiPhone」が、その主役の座を奪うことになるんでしょう。それはそれで、どんなものが出てくるのか、今から楽しみでなりません!