これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです。
以前から「思考の数だけディスプレイがある」なんて言っていましたけど、これを機に「仕事できる人間」にさらに近づこうと、年末に思い切ってモニターを2枚、新調しました。
今回導入したのは、27インチのモニターを2枚、上下に配置するスタイル。解像度も、今まで使っていたフルHDからワンランク上のWQHDにアップグレードしました。さらに、左側には前から使っているサブディスプレイもあるので、合計3枚体制です。
これで作業効率も爆上がりだ!…と意気込んでいたんですが、いざ使い始めてみたら、いきなりいくつかの問題にぶち当たりまして…。今日は、その1週間の格闘の記録をお話ししようと思います。
解像度、明るさ、高さ…1週間使って見えた課題たち
まず、解像度が上がったことで、文字がめちゃくちゃ小さくなっちゃったんです。
Cubase(音楽制作ソフト)の設定画面とか、もう顔を画面にグッと近づけないと見えなくて。「これは目が疲れるし、肩も凝るぞ…」と。
せっかく作業領域が広くなったのに、これは本末転倒だということで、結局、表示サイズ自体は今までのフルHDと同じ設定にしました。ただ、モニター自体の解像度は高いおかげで、文字は以前よりクッキリ綺麗に見えるので、これはこれでアリかなと納得しています。
次に感じたのが、単純に「明るさ」の問題。
画面が1枚から2枚になったことで、目の前がとにかく明るい!目がちょっとチカチカする感じで、まだこの明るさに慣れていないんですよね。画面の輝度を少し下げるべきか、今まさに自分の中で落としどころを探っているところです。
そして一番の課題が、上のモニターの「高さ」。
僕の作業デスクには、音楽用のキーボードが置いてあるんですが、そのせいで、どうしても下のモニターの位置が高くなってしまう。その結果、上のモニターを常に見上げるような姿勢になってしまうんです。これはちょっと、体に負担がかかりそうだなと…。
試行錯誤の1週間。これからの「仕事できる男」計画
とまあ、色々と課題はありますが、導入して1週間、今のところは楽しく使っています。
正直、まだ上の画面を有効活用しきれていないのが現状です。
Cubaseのミキサー画面を表示させてみたり、ChatGPTに何か聞きながら作業する時に上に表示させてみたりと、色々と試行錯誤している最中です。
「ディスプレイの数だけ思考がある」という言葉を信じて、これからもっとうまい活用法を見つけて、自分の仕事に繋げていきたいですね。
まずはこの新しい環境に慣れること。そして、自分のワークスタイルに最適化していくこと。その試行錯誤の過程も含めて、楽しんでいこうと思います!「仕事できる人間」への道は、まだまだこれからです!