ようやく!Siriがベラベラ喋るAIチャットボットに進化する


これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです


Appleの音声アシスタント「Siri」に、Googleの高性能AI「Gemini(ジェミニ)」が搭載されることが、いよいよ現実のものとなりそうです。

僕、ずいぶん前から「いつになったらSiriはベラベラ喋るようになるんだ!」って、言い続けてきたんですよ。
「今日の天気は?」と聞いたら「晴れです」と答えるだけじゃなく、もっと人間らしい、気の利いた会話ができるようになる。そんな未来を、ずっと待ち望んでいました。

AppleはAI開発で大きく出遅れてしまい、僕が予想していたよりも、その未来の到来はずいぶん遅れてしまいました。でも、最強のAIであるGeminiの力を借りることで、ついにSiriが、僕らの本当の「アシスタント」になる日がやってくるのかもしれません。

僕が本当に望む「AIアシスタント」の姿

じゃあ、Siriが「ベラベラ喋る」ようになったら、僕らの生活はどう変わるんでしょうか。
僕が個人的に一番期待しているのは、iPhoneの中にある全ての情報を、Siriが統合的に理解して、サポートしてくれるようになることです。

「今日の午後の予定、何か入ってたっけ?」
「昨日、〇〇さんから来たメール、どんな内容だった?」
「今日の夜、予約しているお店の場所、地図で出して」

こんな風に、僕らのスケジュール、メール、LINE、全ての情報をSiriが把握して、先回りして手伝ってくれる。まるで、優秀な秘書が常に隣にいてくれるような感覚です。

これ、実現したら、めちゃくちゃ便利だと思いませんか?
今まで、音声アシスタントなんてほとんど使ってこなかった、という人も多いはずです。僕もそう。喋るより、自分で操作した方が早かったですからね。

でも、ここまで賢くなってくれるなら話は別。喋ってお願いした方が、圧倒的に早くて楽になる場面が、これからどんどん増えていくはずです。

「便利さ」と「プライバシー」の天秤。僕らは今、過渡期にいる

ただ、この理想の未来を実現するためには、大きな壁があります。
それは、「プライバシー」の問題です。

僕らの全ての個人情報をAIに預けるなんて、やっぱり「怖い」と感じる人も多いですよね。その気持ち、すごくよく分かります。

便利さを取るか、プライバシーを守るか。
僕らは今、まさにその「過渡期」にいるんだと思います。

もしかしたら、数年後には「個人情報なんて、全部AIに預けるのが当たり前でしょ」という時代になっているかもしれない。あるいは、AI専用のスマートフォンみたいなものが登場して、そこでだけ個人情報と連携させる、という形になるのかもしれません。

Amazonも、もっと賢くなった「Alexa Plus」というサービスを準備しているようですし、今年は、この「ベラベラ喋るAIアシスタント」が、僕らの生活にどう影響を与えるのか、その真価が問われる一年になりそうです。

予定よりずいぶん遅れてしまいましたが、僕がずっと夢見てきた未来が、いよいよ始まろうとしています。この変化が、僕らの日常をどう変えていくのか。本当に、楽しみでなりません。