久しぶりの滋賀公演!琵琶湖トリビア3選を紹介



どうもこんにちは!
先日、ライブで滋賀県に行ってきましてね。やっぱり滋賀といえば、日本一大きな湖「琵琶湖」ですよね。
というわけで今日は、その琵琶湖に関する、僕も知らなかった驚きのトリビアを3つほど紹介したいと思います。

いやー、これ、ライブのMCで話せばよかったな…と、今さらながら後悔しています(笑)。

トリビア①:世界で3番目に古い「古代湖」だった

まず、皆さん、琵琶湖がいつ誕生したか知っていますか?
なんと、今から400万年も前。とんでもない歴史ですよね。

そして、この琵琶湖、ただ古いだけじゃないんです。「古代湖(こだいこ)」と呼ばれる、世界でも非常に珍しい湖の一つで、その歴史は、なんと世界で3番目に古いんだとか。

ちなみに「古代湖」とは、一般的に10万年以上の長い歴史を持つ湖のことを指すそうです。世界に20個ほどしかなく、日本では、この琵琶湖が唯一の古代湖。
世界で3番目って、やばくないですか?日本の誇りですよね。

トリビア②:生まれた場所は、なんと三重県!

そして、ここからがさらに面白い話。
滋賀県のシンボルであり、滋賀県民の誇りでもある琵琶湖。その生まれた場所は、なんと、現在の三重県伊賀市あたりだったそうなんです。

400万年前に三重県で誕生した琵琶湖は、そこから数十万年という、とてつもない時間をかけて、地殻変動と共に少しずつ北上し、現在の滋賀県の場所に落ち着いた、と言われています。

これ、三重県に住んでいる人も、ほとんど知らないんじゃないでしょうか。
これもMCで「琵琶湖は元々、三重にあったんですよー!」なんて言ったら、結構ウケたかもしれないですね。いやー、本当に悔やまれる(笑)。

トリビア③:かつてはワニやゾウがいた!

そして最後のトリビア。これもまた、ロマン溢れる話です。
なんと、250万年前の琵琶湖の周辺には、ワニやゾウが生息していたことが分かっているんです。

当時の地層からは、ワニの頭蓋骨や、アケボノゾウをはじめとする様々な時代のゾウの足跡、化石などが発見されているそうです。昔、「世界ふしぎ発見!」でも、このテーマが取り上げられたことがあるんだとか。

琵琶湖のほとりを、ゾウがのっしのっしと歩いていた。
そんな光景を想像するだけで、なんだかワクワクしてきませんか?今とは全く違う生態系が、そこには広がっていたんでしょうね。

というわけで、今日は琵-わ湖にまつわる3つのトリビアを紹介させていただきました。
ただ大きいだけじゃない、400万年という壮大な歴史が詰まった古代湖、琵琶湖。その奥深さを知ると、旅の景色も、また違って見えてくるかもしれませんね。