宇宙が凹む1980年代。今日はWindows1.0が登場した日です!


最近アプリで読んでいた漫画で「スティーブズ」というのがありまして、ちょうど昨日の朝の分で最終回でした。

Apple創業の話で、スティーブジョブズとスティーブウォズニアックの話なので、ちょっとぶっ飛んでるところもありましたがとても面白い漫画でした。

宇宙が凹む1980年代

実際に宇宙が凹んだわけではありませんが、凹むほどの世界を変えるインパクトが次々と登場したのが80年代です。それがコンピュータが一般化していくということでした。

その中心となったのはこの漫画「スティーブズ」でも取り上げられているAppleと、この漫画にももちろん登場したMicrosoftです。

一番の決め手は「GUI」の開発です。

グラフィックユーザーインターフェース、の略です。早い話が、今みなさんも使っているようなパソコンの基礎となる画面を作るということです。それまではパソコンは文字の羅列でコマンドを入力して動かすようなものでしたからね。誰でもマウスで直感的にデータをいじることができるというのはすごい発明だったのです。

実は今日11月20日は、Microsoftが開発した、現在では世界を設計する主流OSでもあるWindowsの初代、「Windows1.0」の発売日でもあるのです。1985年のことです。

このWindows開発の話なども漫画内でもちょうど取り上げられていたタイミングだったので、不思議な感じがしました。1985年の話です。漫画内ではAppleのマッキントッシュをパクったのかどうなのかという記述もありましたが、このあたりの話や苦悩なども含めて面白い漫画できた。ちなみにAppleのGUIで動くコンピュータであるMacintoshはその前年に発売されています。

すごい勢いでコンピュータが発展していった時代です。当時生きていたら、彩雨さんもワクワクしていたことでしょうね。当時はまだまだ高価なパソコンでしたが、少しずつ値段も下がります。その10年後には一気に各家庭、会社に広がり、今では世界が大きく変わりました。

今と違う?同じ?昔のWindowsはこんな感じ

現在、昔のWindowsが動くパソコンは少ないでしょう。使ったことある人もあまりいないのではないでしょうか。

そんな初代Windowsですが、YouTubeに動画がアップされていました。

今ともちろん違うところもありますが、同じようなところもありますね。砂時計のマークがでるとか、スクロールバーとか、そういう直感的なところは初代からあったわけですから、やっぱり最初に考えた人はすごいなと思いますよ。

そんなWindowsが登場して33年になります。次はどのようなものが宇宙を凹ませるのでしょうね。