インフルエンザが大流行!みんな無視しがちな正しいうがいの方法とは


インフルエンザが大流行しています。

周りでもインフルエンザに罹った人も多く、特に注意しなければならない時期です。

予防としての基本はやはりうがい、そして手洗いとなるでしょう。

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緑茶でうがい

うがいといえばイソジンです。

とはいえ、イソジンを日々持ち歩いている人は少ないかもしれません。

全国的に大流行しているインフルエンザ「お茶うがい」は効果あり? – ライブドアニュース

昔からたびたびいわれている話ですが、緑茶でうがいをするという話があります。

こちらの記事によりますと、緑茶のうがいにはきちんと科学的にも効果があると記されています。ペットボトルの緑茶でも効果は期待できるということで、ちょっと試してみるのもいいかもしれませんね。

正しいうがいの方法

自分自身も最近知りましたが、うがいにはやり方があります。

まずは喉ではなく、口の中だけで消毒うがいをします。2回目、3回目で上を向いて喉のうがいをします。口の中の汚れや菌を喉にいれてしまうことになるので、最初は口の中だけでやるというのがポイントですね。

この時期は特に意識したいところです。

予防は部屋の環境から

インフルエンザは寒くて乾燥しているこの時期に大流行します。

温度、そして湿度はとても大事で、予防のためには室温は20度以上、湿度も50%以上が理想とされています。とくにこの湿度は大事で、50%を超えると数時間後のインフルエンザウイルスの生存率がぐっと下がります。

温度はともかく湿度を管理するというのは意外と難しいものです。加湿器は必須アイテムとなります。また、湿度を上げすぎるとカビなどの原因となり、別の病気になる可能性もあるので注意しなくてはなりません。

一番の予防は日ごろの行い

つまるところ、一番の予防は日ごろの行いです。睡眠不足、疲労、栄養不足…こういったところで免疫力の低下に結びつきます。そういったところでインフルエンザにかかります。とにかく食べる、とにかく寝る、これだけで防げる病気は多いです。

隔離された生活をしているわけではないです。インフルエンザウイルスと無縁にこの日本で暮らすのは不可能です。周りにインフルエンザウイルスがうようよしていることを大前提に、日ごろの滋養強壮と疲労については意識しなくてはなりません。

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