なるほど、これが今どきの探偵!今だからこそちゃんと考えたい、SNSとの付き合い方


今どきの探偵事情、という面白い記事がありました。

【特集】いまどきの「探偵」事情 SNSを駆使、写真1枚で私生活が丸裸に!?(MBSニュース) – Yahoo!ニュース

探偵というと、コナンだったり、金田一少年であったり、やっぱり事件を解決するようなイメージもあります。現代にもたくさん探偵はいますが、事件解決というよりは、素行調査とか、行方不明の人を探すとか、そういった仕事が多いようで、ドラマだと格闘するようなシーンも多いですが、イメージのものとはちょっと違うのかもしれません。

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今どきの探偵

探偵というと張り込みであったりと、実際に体を使って粘りの仕事をするようなイメージもあります。顔を頭の中にインプットして、新宿駅のような何百人も視界に収めながら特定の人を探すような仕事もありますよね。

最近の探偵はSNSを駆使し、写真などの情報から居場所や状況を探し当てるそうです。張り込みも現場だけではなく、パソコンの前で作業するような仕事も増えているみたいですね。

こういったSNSからの情報に関しては前にもブログで書いたことがあります。ちょっとした写真や書き込みから、その人の仕事や居場所を突き止めることはある程度可能で、プロの探偵であればさらに張り込み調査などもしながら、さらに多くの情報を得ることは可能でしょうね。

まぁこういうのも、今の時代ならではだなと思いました。探偵に居場所がばれないようにSNSを気をつけましょう、なんてのも変な話です。

新たな道徳の必要性

とはいえ、探偵じゃなくともある程度の情報を得ることはできます。

SNSに本名などを書いていなくても、Twitterなどはやり取りしている人のプロフィールや内容から、どこの学校の人か、などの情報もわかります。

最近もありましたが、ネットで炎上して、本名や学校、親の職場までさらされるような事件はいくつかありますよね。SNSを通してなんでもわかってしまいます。

だからといって、SNSを使うなというわけにもいきません。ですが、とくに子どもたちは、SNSを通してなんでもわかってしまうよ、ということを肝に銘じてネットを利用してほしいなと思います。

また、そういったことを学校や家庭でも周知を徹底してもらいたいです。しかし、それをうまく伝えられていないのも現状ではないでしょうか。ネット文化に関しては先生や親たちの育った環境とはまったく違いますからね。子供も先生も親も、みんなで学べるネットリテラシーのような企画が必要なのかなと思います。

(いつでもゲスト講師で呼んでください。喜んでいきますよ。)

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