キャッシュレス戦国時代は2年後にSuicaが制すると予想する理由!


なんとかPayが次々と登場している中、国を挙げてキャッシュレスをキーワードにお金の電子化が進められています。

このブログでもたびたび登場している話題で、自分自身もとても興味のある分野です。

自分でもいろいろ試してみようと思って、クレジットカードだけではなく、非接触型のキャッシュレスですとSuica、QUICK Payを。QRコード決済ですとPay Pay、楽天ペイを使っています。

現在はまさに戦国時代、いろんなシステムが登場し乱立しています。

ユーザーにはちょっとわかりにくいかもしれません。

ですが、この戦国時代も早々に終わるかもしれません。

広告

圧倒的なシェア、利便性はSuica

日本独自のシステムですので、世界的に普及しているスマートフォン文化で考えると普及は難しいか、とも思われているのがSuicaです。

SuicaはFeliCaというシステムを使っているのですが、日本独自なものなのは理由があります。

日本はとても鉄道の利用者が多いのです。この多い利用者を瞬間的に捌いていくためには、瞬時に認証できるというスピード感が必要になります。

Suicaはこのスピード感があるので日本の鉄道事情にも耐えられるわけですが、その結果、どうしても高価になってしまうというデメリットがあります。導入にはハードルが上がります。

ですが実際に使っている側としては、QRコード決済よりもSuica決済のほうが楽かもしれません。

かざすだけですからね。QRコードに関してもかざすだけなのですが、思った以上にアプリを立ち上げるめんどくささを感じます。

この世の中にSuicaがなければこんなにもめんどくささを感じなかったかもしれませんが。

Suicaは現状の普及率を考えると、やはり日本に関してはトップの電子決済システムになるように感じます。

簡易版Suicaが決め手になるか

そんなSuicaですが、QRコード決済に比べると、お店側の負担は大きいわけです。

しかし、現在は簡易版Suicaというシステムの導入が2019年度中にも実現するのではないか、といわれています。

現在、ものすごく処理速度の速いSuicaですが、地方の駅であったり、お店などでしたらそこまで高速処理が必要ではないケースもあります。導入コストを下げることにより、さらなる普及をめざしています。

もしこの簡易版Suicaが普及したら、このキャッシュレス戦国時代も、Suicaが制して終わる可能性もあります。導入されてある程度普及する、2年後くらいですかね。

これから注目していきたい技術です。

広告