今日は新作「Human Dignity」の発売日なので、シンセ解説を!後半


今日は摩天楼オペラのニューアルバム「Human Dignity」の発売日です。
前半に引き続き、後半もやっていきたいと思います。

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6.Sacrifice

こういう曲をバンドやり始めてた頃によく作ってました。ただあの頃よりも音楽の知識は増えたので、感じは同じでもコード進行の持って行き方とか、シンセの入れ方とかはだいぶパワーアップしましたね。昔の自分に聞かせてあげたい曲。

7.箱の底のMUSIC

遊び心のある曲で、シンセも遊び心ということで、ギターと同じ曲のオマージュになっています。

8.actor

テンポチェンジがあったり転調が多かったりと、シンプルな楽曲が多い中でちょっとひねりのある楽曲になっています。コンパクトにマニアックなことができるようになっているのが、バンドの成長なのかなと思いますね。

9.Cee

冒頭はボコーダーです。ボコーダーはいつか実戦で使いたいと思っていたので、今回いいところで登場できてよかったです。ピアノのところで、「孤独を知るには一秒も長すぎる」のオマージュも入れてあります。

10.見知らぬ背中

これまで多くの楽曲をやりましたが、シンセがない曲はこれだけかもしれませんね。ちなみにこのアコースティックギターは元有名バンドマンでもある社長の高そうなアコギを借りてやりました。そしてレコーディングにも駆けつけてくれました。ありがたいことです。

11.SNOW

サックスはキングレコードでもCDを出しているユッコ・ミラーさんにお願いしました。以前一度会ったことがあって、今回お声がけさせていただきました。フレーズも全部お任せして、とてもいい感じのサックスが入りました。ありがとうございました!

12.The WORLD

今回のアルバムでは少なめだったオーケストラドーン!の楽曲です。途中のシンセとボーカルだけになるところは、ピアノとかを使いそうなところに、あえてチェンバロ、そしてアコーディオンという独特な組み合わせをぶっこむところがポイントです。

全国ツアーはすぐ!

なんと土曜日から全国ツアーです。アルバム初演は松山にて行います。今回は久々の長旅です。いろいろな街へ行きます。ぜひ遊びに来てね!

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