どうすればいい?疲れているのに眠れない理由と対処法


札幌でのライブ後、軽く打ち上げして深夜0時前にはホテルの部屋に戻りました。

それで早めに就寝。それでもなぜか4時台くらいには目がさめてしまい、ゆっくりお風呂につかって、朝ごはんをたべて、このブログを書いています。

今になって少し眠いです。

疲れているのに眠れない

やはりライブの疲労感はありますが、疲れているのに眠れないっていう現象はみなさんも経験したことあるかもしれませんね。

不思議なもので、自分もわりとそうで、疲れているのに眠れないってのはたまにあります。疲れの種類にもよるかもしれないですけどね。

今朝も、無理やり寝るべきかどうかちょっと悩みましたが、結局起きちゃいました。

夜に激しい運動をしたり、ものすごく熱いお風呂などに入ったり、明るい部屋で過ごしたり、ゲームをしたりなどしていると、交感神経活動を高め、寝付きが悪くなるというのが一般的です。

しかし自分の場合は全然眠くないからベッドの中でゲームしよう、と思ってゲーム内の装備など整えているところで値落ちすることもあります。

不思議なものです。

眠れないときはどうする?

眠れないときは焦りますよね。まぁ今日は移動日ですので多少寝不足でもいいので普通に起きちゃいましたが、これがなんかライブとか大事な日だと、寝なきゃ寝なきゃとなるわけです。

しかしそうやって焦るときほど眠れない、この厄介な感じをみなさんも経験したことはあるでしょう。

こういうときにどうするべきか、方法論は人によってさまざまでしょうが、やはり眠れないときは起きてしまうというのもいいかもしれません。

どうせ眠れないなら一度起きてしまって、いろいろやるべきことをやって、日中に眠くなったら眠ればいいということです。

要するに、仮眠ですね。

とはいえ、自分のようなフリーランスの仕事ならともかく、普通の会社員でどれだけ仮眠の時間を確保できるかというところもあるでしょうが、仮眠というのは10分でも十分な効果があります。

いや、その10分が会社員は取れないんだよ!!という人もいるかもしれません。

お疲れさまです。

仮眠のススメ

20分〜30分ほどの仮眠で、集中力は50%以上も向上するという研究もあります。

仮眠を取らずに長時間仕事をするよりも、30分仮眠させたほうがその30分以上のパフォーマンスができるということです。

今では一部の企業はこの仮眠を従業員に推奨するといった動きもでています。

自分自身も、日中のパフォーマンスが眠気で落ちているときは、仮眠するようにしています。

その後の集中力の向上は身を持って体験しています。

ただ注意したいのは、1時間や2時間といった仮眠は仮眠ではありません。むしろその後のパフォーマンスを落としてしまうリスクまであるので、アラームをかけることを忘れてはいけません。