最近読まれている記事

例えば高田馬場AREAに行き放題、とか


「○○放題」というスタイルが現在のトレンドであることは間違いないですね。

生活に身近なところでは飲み放題であったり、食べ放題であったり。

あとは、携帯電話の通話し放題、パケット放題、これもそうですね。

最近は音楽も聴き放題のサブスクリプション型音楽サービスも登場しています。AWAやLINE MUSICなどがそうです。

スポンサーリンク

1ヶ月単位の食べ放題、飲み放題

最近は同じ食べ放題、飲み放題でも、1時間、2時間ではなく1ヶ月単位のものも登場するようになりました。先日はコーヒー飲み放題のニュースがありました。

月額3000円コーヒー飲み放題 1日に何度でも利用可能(アスキー) – Yahoo!ニュース

3000円で飲み放題、よく行く人ならいいかもしれません。1杯300円だとしても月に10杯ですからね。なんかこれくらいは行く人は多いかもしれないです。

昨年は、二郎系ラーメンで有名な「野郎ラーメン」の食べ放題も話題になりました。

「野郎ラーメン」月8600円で”食べ放題” 専用アプリ提供 1日1杯まで

こういうサービスは、けっこう新しい切り口かなとは思います。ある種のユーザー囲い込みにも近いですけどね。年間パスポートという形で遊園地や水族館などは昔から当たり前のようにありましたけどね。

○○放題、どんなのができる?

音楽の世界ですと、どう活かせるでしょうか。

特定のライブハウスでライブ行き放題、なんてのも可能なのでしょうか。

例えば、高田馬場AREAに行き放題チケットを発行するとかです。すみません、特定のライブハウス名を出したのは他意はないですが、そのほうがイメージしやすいと思いまして。実際に青春時代、放課後は学校出てトイレで着替えて高田馬場で過ごされた方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。きっと、年パスあったらいいのになー、なんて冗談を言っていた方もいるかもしれないですね。

しかしビジネスプラン的には難しいかもしれません。なぜなら、ライブハウスというのはレンタルスペース産業ですからね。チケット代など含めて運営はレンタルしている運営側の問題となるので、特定のチケットを持っていたらそのライブに問答無用で行くというのは、どうでしょうね。

特定のバンドのライブに行き放題、これは可能かもしれません。ただ、キャパオーバーになった際の対応は要検討ですね。ディズニーランドは、もしキャパオーバー(入場制限)になったら年間パスを持っていても入れない仕組み、だったような気がします。例えばバンドが年間いくらのパスを売ったとしても、ソールドアウトで行けません、ばかりではちょっと変です。また、いつも違う場所でライブをするので、どこでも見られるとはいえ、どこにでも行けるわけじゃないですからね。

ただ、もし所属バンドがものすごくたくさんいるような音楽事務所があるとして、そこが所属バンドのライブはいくらでも見られるという年間パスを発行する方がまだ可能性はあるかなと思います。たくさんバンドがいれば、東京や大阪といった大都市であればきっと毎日どこかででライブを見ることができることでしょう。バンドマン的には見てもらうチャンスが増えますし、お客さん的にはいろんなバンドのライブを見ることができます。まぁ、特定のバンドしか応援しません!っていうスタイルの人にはあまり意味はない感じですけどね。

もしライブを全公演、生配信するようなシステムが自前で用意できるのであれば、ネットでライブ見放題、みたいなサービスはできるのかもしれないですけどね。ただ、月に10本やることもあれば1本しかしないこともあり、やっぱり1バンド体制でやるには難しいかなぁ。

ま、書いてて自分でもよくわかってないのですが、ラーメン食べ放題とかコーヒー飲み放題とか、これまでなかったような新しい試みって大事だと思うんですよね。音楽の世界ではどんなことできるのかなぁ。新しい発想、新しい試み、音楽をやる側も聞く側もよりハッピーになれるような、なんか面白いことできそうな気がするんですけどね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする