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子育ての新たな問題、エルサゲートにどう対処すべきなのか


スマートフォンの大普及の中で、今は3歳児でもスマホで遊ぶ時代です。以前、ちょっと子供たちと遊ぶ機会がありまして、タブレットでYouTubeを開いてアンパンマンのおもちゃの動画を見ていたら、関連動画の中から自分で関連するアンパンマンの動画をタッチして次の動画を見ていました。タブレットのOSは直感的とは言われていますが、これはなかなかすごいことだなと思いました。

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エルサゲート問題

そんな時代で社会問題になっているのが、「エルサゲート」という悪質な問題です。最初は子供向けの動画かなーなんて感じで見ていると、急にグロ映像になったり卑猥な映像になったりする動画のことを言います。エルサゲートのエルサは「アナと雪の女王」のエルサです。日本でも海外でも子供に大人気ですからね。他にもディズニー系やドラえもんなんかがこういった動画に使われているそうです。

ちなみにゲートというのはスキャンダルに関する出来事につけられる言葉のようです。

小さな子供にとっては、こういった動画を見せられることによるショックは計り知れません。子供を狙ったなかなか悪質なものです。広告収入が目的とも言われています。

エルサゲート、その対策

YouTube側も、対策に乗り出しているようですが、なかなか動画自体がなくなるわけではありません。やはり、極端な話ですが、子供にスマホやタブレットを渡さないことが対策となります。これも対策の一つです。

本来ならば、YouTube側で判断してどうにかフィルタリングしてもらいたいものです。前にも似たようなことを書きましたが、AIのフィルタリングというのは意外と難しいもので、どうしても現在の技術力でオートで判別するのは難しいことなのかもしれません。

不快なG画像! Gは不快ですね。もはや虫の名前ではなくGと表現しているところも、名前すら出すのもアレというやつです。 ガールズち...

動画サイトでYouTubeを使わず、有料のhuluやAmazon Primeを見させる、というのも一つの手かもしれません。

そもそも子育てにスマホを使うな!なんて意見もあるとは思います。それはまた別の話だとは思いますが、そうやってバスっと切り捨ててしまうのもちょっと違うかなと思います。彩雨さんはうまく使える状況であるのであれば、子育てでスマホを使うお父さんお母さんを肯定したい派です。

いろんな情報が混在するインターネット

原理的には、同じブラウザから検索を変えればどんな恐怖動画も、どんな素敵な動画も、どんなかわいい動画も見ることができます。インターネットだけでもそうですが、YouTubeだけでもそうです。検索できずとも、関連動画を適当に辿っていくだけで、見たくない動画を見てしまうこともあるでしょう。

小さい時って、ちょっとした怖いシーンとかが夢に出てきたりしますよね。自分たちが子供のころはインターネットはなかったので、今の親世代がこういった問題に直面するのは前例がなく対応が難しいかもしれません。

なにかいいアイデアがあればいいなと思います。

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