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ゲームはオリンピック競技になるべきか


韓国・平昌で行われた冬季オリンピックも終わり、現在はパラリンピックが行われています。機運はますます2020年の東京オリンピックに向けて、スポーツ界が熱くなっている時期に向かいます。

その一方で、eスポーツという新しいジャンルに注目が集まっています。

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eスポーツとはなんなのか

eスポーツというのは、エレクトロニックスポーツをさす言葉です。早い話がコンピュータゲームを使って対戦することをいいます。

ただのゲームじゃん?

ということなのですが、ただのゲームです。

現在は、このeスポーツが注目され、大会によっては賞金がでます。また、スポンサーを集めるプレイヤーも多く、プロゲーマーとして収益を上げる”プロ選手”も登場しています。

最近では有名なサッカーゲームである「FIFA」がJリーグと提携してeスポーツに参入したり、「ぷよぷよ」もまたeスポーツに認定されました。

パズルゲーム『ぷよぷよ』eスポーツ化 4月に優勝賞金100万円の大会実施(オリコン) – Yahoo!ニュース

このeスポーツが、将来的にスポーツ競技の一つとしてオリンピックの種目になるのか、というテーマで議論が深まっているところです。

2018年のアジア大会ではデモ競技としてeスポーツが採用され、2022年のアジア大会ではメダル種目として扱われるそうです。

スポーツの定義

スポーツというと、汗を流す運動というイメージがあります。その一方で、モータースポーツもスポーツの一種として認識されています。また、頭脳を身体の一部としてとらえるマインドスポーツという言葉もあります。2010年のアジア大会では囲碁、チェスが競技種目となり話題になりました。

スポーツを広義にとらえると、あらゆるものもスポーツとしてカテゴライズすることができます。

その一方で、囲碁やチェス、eスポーツ、さらにはカーレースなども含め、スポーツではないと懐疑的な意見も多くみられます。

eスポーツはオリンピック競技であるべきか

eスポーツがオリンピック競技になると、ゲーム業界は盛り上がるでしょうね。そして多額のスポンサー資金がオリンピックへ投入されることになります。お互いにウィンウィンの関係にはなれそうですね。

個人的にeスポーツがオリンピック競技になる上で気になるのが、公平性の維持です。誰のものでもない公平な競技でありたいところですが、eスポーツという仕組みから、そのゲームを作ったメーカーがとても大きな影響力を持つことになります。これについては、どうあがいても公平性を維持することは難しいのではないかとも思います。

もしオリンピック競技となったら普通に楽しんで見そうですけど。まぁクリアしないといけない問題も多そうです。eスポーツも多くの種目ができそうですし、まずは多くのeスポーツを集めた世界大会が開かれるところからかもしれませんね。

AbemaTVでもゲームチャンネルが登場し、YouTubeでもゲーム関連の動画が盛況です。これからの動きも面白そうですね。

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