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世界一辛い唐辛子がどれほどのものか…!


世界一辛い唐辛子を食べた男性が脳の血管にダメージが出るほどの症状が出ていたというニュースがありました。

「世界一辛い」トウガラシで脳血管にダメージ、男性入院 米

雷に打たれたような頭痛と記事にありましたが、いったいどれほどのものなのか想像もできないです。恐ろしいですね。

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世界一辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」

今回、男性が食べた世界一辛い唐辛子は「キャロライナ・リーパー」と呼ばれるものです。

実は2013年に発見された、新しい唐辛子です。

世界一辛いトウガラシ「キャロライナ・リーパー」が発見される

こちらに紹介と写真がありますが、見た目からしてけっこうやばそうですね。キャロライナの死神、というネーミングなだけありますね。

この唐辛子を使用した商品もたくさん販売されてますので、この辛さをトライすることも可能です。

ますます辛くなる唐辛子

そもそも唐辛子の辛さというのは、味のように実際に食べて辛さに点数をつけるわけではありません。スコヴィル値という、科学的に辛さを計る単位があります。唐辛子にはカプサイシンという化合物が含まれ、それが辛さの源になっています。スコヴィル値はそのカプサイシンの量で決まります。

ここ何十年か唐辛子の辛さブームがやってきており、品種改良によって辛い唐辛子がどんどん登場しています。そのため、ギネス記録も次々と塗り替えられていくのです。

参考までに海外産の辛い唐辛子、ハラペーニョは2500から8000ほど。

調理でもよくつかう鷹の爪は4万から5万ほど。

以前はギネス記録で多くの商品を生み出しているハバネロは10万から35万ほど。

今回のキャロライナ・リーパーは156万9300から220万ほどになります。ハバネロよりも圧倒的に価が高いです。しかし、この調子でいけばまたこれよりも辛い唐辛子が登場するかもしれませんね。

このレベルになると、調理で使用した食器にも辛さが染みついてしまうレベルで、防護服なども必須になるとのことです。家庭用ではとても使えません。そんなものを食べる企画をするなんてのも、これからはちょっと人間レベルを超えて危ないですね。

辛いものは適量ならば体にも良いとされていますが、食べ過ぎは禁物です。中本が好きな摩天楼オペラメンバーですが、さすがにキャロライナ・リーパーは食べない方がよさそうです。

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