注意点はある?USB付き電源タップを買った話


Amazonプライムデーで、電源タップを買いました。

コンセントだけではなく、USB充電もできるタイプのものです。

USBとコンセント

常にコンセントが挿しっぱなしの状態のものはそれほど気にはなりませんが、わりと頻繁に日常的に抜き差しするものって、USB充電できるものが増えてきた印象があります。

むしろ、コンセントタイプのもののほうが少ないかもしれません。ドライヤーとかはさすがにUSBでは無理でしょうが、なんだかんだで日々充電しなければならないものはだいたいUSBで充電できるようになりました。

自分の使っているものは対応していないですが、ノートPCだってUSB充電するような世の中です。

そうなってくると、電源タップにUSBがつくのは自然の流れ。使っている人も多いかもしれませんね。

他にも車とか飛行機とか、USBで充電できる場というのは決して珍しいことでもなくなりました。

選ぶときはワット数に注意

もはやUSBをデータ送信として日常的に使う人より、充電で使う人のほうが多いかもしれませんね。自分もそうで、USBケーブルでデータ通信をする場合は大体が挿しっぱなしになっている状態のものですから、日常的な抜き差しで例えばスマホからパソコンにデータを繋げるとか、もうめったにしなくなりました。

そんな充電ケーブルとしてのUSBケーブルですが、電源タップにUSB端子がついていれば何でも充電できるかというと、そういうわけでもありません。ここでワット数を気にしなくてはなりません。

コンセント充電だと、なかなかこのワット数を日常生活で意識することはありませんよね。スマホの充電もパソコンの充電も、どの端子からでもできそうな気もします。

しかしUSBの場合は、ワット数が足りてないと、充電されているようで全然充電されてないじゃん!みたいなことにもなりがち。

このスマホだったら何ワット、このパソコンなら何ワット、とちゃんと適正のワット数があるので、それに準じたものじゃないと正しく充電されない場合があります。

また、同時にたくさん充電すると電気をわけることになるので、充電のスピードが半分になる場合もあります。でも電源のタコ足配線だとそうはなりません。微妙にUSBとコンセントって仕組みが違うわけです。

一応電源タップの説明書きのところにこのワット数、もしくはアンペア数の記載はあるんですが、一般的な認知としてUSB充電の普及度に比べて、ワット数の意識ってそこまで大きくないですよね。

USB充電用のACアダプタ(根っこの部分)にもちゃんとワット数書いてあるんですけど、デザイン性が優位なのでめっちゃ小さく書いてあるし、わかりにくいんですよね。このあたり、もう少しわかりやすくなるといいのになあ、と思いながらUSB付き電源タップを買ったというお話でした。