中古Macbook市場に異変?値崩れする意外な理由


APPLE製品は値段も高価で、ファンも多いです。

まぁ高価といっても、今はぶっちゃけ他とそんな変わりませんけども、昔はたしかに高価でした。

中身もそれなりに優れ安定しているということもあり、iPhone、Macbookなど、型落ち製品も品質のいいものが中古でよく出回っています。

APPLE製品は売れる

APPLE製品は根強いファンも多く、新しいものがでるとすぐに買い換えるタイプの人も多いです。

そんな毎年買い替えて、どんどん溜まっていってしまうではないかと思う人もいるでしょうが、古いものは売るわけです。

そういう人は発売してすぐに買いますし、きれいに大切に使いますし、型落ちとはいえそれなりの値段で売れます。6割〜7割の値段で売れるということは珍しくありません。メルカリなどで個人でもかんたんに売買できる仕組みがあるのもいいですね。

1年型落ちくらいだと問題なく使えますから、あえてこういったものを狙う人もいるようです。

Macbook中古市場に異変も

そんな中古市場も賑わうAPPLE製品ですが、どうやら現在異変が起きているとのこと。

その理由はこのブログでも度々紹介している、新しいMacbookの規格変更によるものです。

実は昨年からMacbookが長年使っていたIntelをやめて、自社開発のチップを採用するようになりました。これはかなり大きな変化です。

こういった変化があるときはだいたい最初の製品はコケることもあるんですが、この新型Macbookがかなり好評ということで、注目を集めています。

そのため、どうやら旧型のIntelを使ったMacbookが値崩れを起こしているということです。

こういう代替わりの際は古いMacじゃないとソフトが安定して動かないとか、だいたいトラブルもあるもの。そうするとむしろ旧型の中古市場の値段が上がったりもしそうなものですが、あまりにも新型の性能が良くて中古が値崩れするというのも興味深い現象ですね。

そこまで評判がいいと使ってみたくなるものです。今年はさらに薄型化したMacbookがでるなんて噂もあり、興味はありますね。