地球の人口はどこまで増える?今日は世界人口デー


今日7月11日は、世界人口デーです。

1987年の7月11日に、世界人口が50億人を突破したことから生まれた日です。

現在の人口は80億人

現在、地球の人口は80億人を超えています。

一番人口が多い国は、もう中国ではありません。インドです。

このあたり、昔教科書で習った情報とはずいぶん違います。

今後もしばらくは人口増加が見込まれ、インドはもちろんのこと、アフリカ諸国やフィリピンなどで人口増加が見込まれます。

その一方で日本のように人口を減らす国もあります。

人口ランキングは、これから数十年かけて大きく変わることになりそうですね。

世界人口はどこまで増えるのか

今のところぐんぐん伸びている世界の人口ですが、このままずっと増え続けパンクしてしまう、とはならなさそうです。

古い記事ですが、こちらの情報によると、2100年ごろにピークを迎えるという予測があります。

世界人口の増大が鈍化、2050年に97億人に達した後、 2100年頃に110億人で頭打ちか:国連報告書(プレスリリース日本語訳)*世界人口推計2019年版データブックレット(日本語訳)をアップしました! | 国連広報センター

また、これからは世界全体が高齢化社会になっていくことも予想されます。

新たな社会問題がたくさん出てきそうですが、時代は21世紀末、なにかいい方法でうまく乗り越えてもらいたいものです。