座席有料化の流れも、花火大会のマネタイズ


コロナ制限も終わり、今年の夏は花火大会が復活しそうです。

しかし、そう簡単な話でもありません。

やむなく中止にする自治体もあるとか。

資金不足で中止にする自治体も

物価高の煽りを受け、資金不足で花火大会を中止にするところもあるそうです。

「寄付金が主体」”制限ない夏”も花火大会中止続出 背景には物価高騰の波、開催できる地域の対応策とは(ABEMA TIMES) – Yahoo!ニュース

基本的に花火大会は無料イベントですからね。

でもかかる出費はあるので、なかなか大変なことです。

地元にお金は落ちるものの、そもそもの運営費は地元企業などの寄付がベースになっていますからね。

支援のためにクラファンをするところもあるようです。

座席の有料化

花火大会やお祭りなどで、座席を有料化する動きが進んでいます。

https://twitter.com/opera_ayame/status/1682570047095713792

100万円の席もということでニュースになっていました。

こういった形で、自治体も直接的なマネタイズを併用しながらにしないと、これから先はこういったイベントの維持も難しくなってくるかもしれませんね。

東京では今夜は足立区での花火、来週は隅田川ですね。久しぶりに花火でも見に行きたいなぁ。