薄型軽量もある?格安MacBookまもなく登場か


これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです


Appleが、3月の頭にイベントを開催すると発表しました。

このタイミングで発表されると、僕がもう3年近く(もしかしたらもっと前から?)追い続けている、あの「格安MacBook」が、ついにベールを脱ぐんじゃないか。そんな期待で、今から胸が高鳴っています。

今日は、その発表を前に、僕がこの新しいMacBookに何を求めているのか、そして、どんな条件が揃ったら「即買い」するのか、その想いを語らせてください。

僕が「性能」を気にしない理由

まず、一番気になるであろう「性能」について。
リーク情報によると、新しいMacBookに搭載されるのは、iPhone 16 Proと同じ「A18 Pro」チップ。性能としては、僕が今使っている「M1 MacBook Air」より、少し良いくらい、と言われています。

正直なところ、僕はこの性能面に関しては、ほとんど気にしていません。
というのも、僕のMacBookの使い方は、もはや音楽制作や動画編集といった、重たい作業には使っていないからです。そういった作業は、全て自宅のデスクトップPCで完結させている。

MacBookの役割は、あくまで「外出先での、ちょっとした仕事」用。
だから、今のM1チップよりも性能が悪くならなければ、僕にとっては十分なんです。

軽さ、薄さ、そして重さ。僕が本当に求めるもの

では、僕がこの新しいMacBookに、何を一番求めているのか。
それは、「重さ」です。

今回、画面サイズは12.9インチと、現行のAirより一回り小さくなる、という噂が有力です。
そして、搭載されるチップは、省電力で、発熱も少ないiPhone用のもの。

ということは、ですよ。
バッテリーを小さくできる。ファンもいらない。
つまり、本体を、もっと薄く、もっと軽くできる可能性がある、ということです。

昔、1kgを切る12インチのMacBookがありましたよね。
もし、あのレベルの軽さが実現したら…いや、1kgを切らなくても、今のモデルより明らかに軽くなっていたら、僕はもう、値段も見ずに「即買い」するかもしれません。

Appleの最近の廉価版モデルは、コスト削減のために、古いモデルの筐体を使い回すのが定石でした。
でも、今回は画面サイズが変わる。つまり、ゼロから新しい筐体を作り直す必要があるんです。

だとしたら、Appleが本気を出して、とんでもなく軽くて薄いMacBookを作ってくるんじゃないか。
そんな、淡い期待を抱いてしまうんです。

僕の「即買い」条件、まとめます

というわけで、僕の「即買い」条件を、改めて整理してみましょう。

  • 性能: M1チップより悪くならなければOK。
  • 重さ: 今のモデルより軽くなっていたら、かなり前向き。1kgを切ったら、問答無用で即買い。
  • 薄さ: 今のモデルと同じくらいならOK。
  • 価格: 10万円を切ったら、即買い。それ以上でも、重さ次第では考える。

…と、まあ、色々と偉そうに語ってきましたが、結局は、Appleがどんな「驚き」を用意してくれるかに、全てがかかっています。

噂されている、ブルーやピンク、イエローといったカラーバリエーションも気になりますよね。(もし紫があったら、即決するんですが…)
発表のその日を、今から楽しみに待ちたいと思います。