ローソンも参入!フードロスを救う神アプリの話


これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです。

こんにちは。今日は、フードロス(食品ロス)削減に関する、とても面白いアプリの話題をお届けしたいと思います。

皆さんは「Too Good To Go(トゥーグッドトゥーゴー)」というアプリをご存知でしょうか?
実は私、このアプリをすでにスマホに入れていて、ちょこちょことチェックしているんです。

ローソンがフードロス削減アプリ「Too Good To Go」を試験導入

先日、私が運営している「ニュース読みコミュニティ」で、ある方がこのToo Good To Goに関するニュースをシェアしてくれました。

そのニュースによると、ローソンがフードロス削減の一環として、ナチュラルローソンの六本木ヒルズ店と、ローソンの大崎店の2店舗で、このToo Good To Goのアプリを試験的に導入し、消費期限が迫った食品を半額で提供する取り組みを始めるそうです。

私は以前からフードロス問題に強い関心を持っており、こういったロスを削減する仕組みが社会にどう導入されていくのかは非常に重要なことだと思っています。

このアプリの仕組みはとてもシンプルで素晴らしいです。
お店側は、このままでは廃棄になってしまう余った食品をアプリ上でお得な価格で出品します。
ユーザー側は、それを安く買えて嬉しい。お店側は廃棄コストが減り、少しでも売り上げに繋がって嬉しい。そして環境にとっても、フードロスが減って嬉しい。
まさに「三方良し」の素晴らしい発想のアプリですよね。

カレーとドーナツばかり?アプリの現状と課題

しかし、私はアプリを入れているものの、実はまだ「1回も利用したことがない」んです。

ニュースをシェアしてくれた方もコミュニティで同じことを言っていて「本当にそうなんだよな!」と激しく共感したのですが、私がアプリを開くと、なぜか「ドーナツ屋」と「カレー屋」ばかりが出てくるんですよね(笑)。

そういえば先日、久しぶりに「もうやんカレー」の土日食べ放題に行ってきたのですが、相変わらず美味しかったです。
もし夜の仕事終わりに、もうやんカレーのお弁当が半額以下で買えるなら「めっちゃいいじゃん!」と思うのですが、いざ「今食べたい!」と思ったタイミングでアプリを開いても、自分の現在地の近くに良いお店が出てこなかったりするんです。
他には中華料理のセットやパン屋さんなどもありますが、現状だとまだまだ「選択肢が限られているな」という印象を受けます。

お店が増えれば一気に化ける可能性

このコミュニティでの投稿に対して、なんとToo Good To Goの公式アカウントから「いろんなお店が増えているので、ぜひお気に入り登録してくださいね!」とリプライが来ていました。

確かに、公式が言うように少しずつ登録店舗は増えているのでしょう。
東京に住んでいる私でさえ「まだちょっと欲しい感じじゃないな」と思ってしまう現状ですが、ローソンのような大手コンビニが参入して認知度が上がれば、状況は一気に変わるはずです。

「このアプリに登録したら廃棄コストが減って、新しいお客さんも来てくれた!」という実績が飲食店の間で広がれば、個人経営の飲食店もガンガン登録してくれるようになると思います。お店の数が増えれば、ユーザーの選択肢も爆発的に広がり、一気に化けるサービスになるポテンシャルを秘めています。

私も「良いアプリだ」と口で言っているだけでまだ使えていないので、次にタイミングが合えば、ぜひ1〜2回使ってみたいと思います。新しいサービスを実際に使ってみることで、色々な気づきが得られるはずですからね。

フードロス削減に貢献しながらお得にご飯が食べられる「Too Good To Go」。皆さんもぜひアプリをダウンロードして、お近くのお店を探してみてください。思わぬタイミングで安くて美味しいご飯に出会えるかもしれませんよ!

それでは、また次回お聴きください。さようなら。