これはスタエフの文字起こしをブログ化したものです
こんにちは。
私事ですが、今年はAndroidのスマートフォンを買い替える年なんです。
私は「今年はAndroid、来年はiPhone」というように、それぞれの端末を2年ごとに交互に買い替えるサイクルで運用しています。
これまでずっと、いわゆる「1円スマホ(月々1円などの実質負担額でレンタルや契約ができるプログラム)」を活用してきましたが、最近は総務省のルール変更などでそういうお得な契約の仕方も変わってきていますよね。
家電量販店を巡ったりネットの情報を調べたりしながら、今後どうしようかなと少し悩んでいるところです。
「中古の折りたたみスマホ」を真剣に検討した理由
基本的には、これまで通り「1円(または激安)で契約できるキャンペーンを探す」というやり方に落ち着きそうなのですが、実は頭の中で、もう一つ全く違う選択肢を真剣に検討していました。
それが、「中古の折りたたみスマホ(フォルダブルスマホ)を買う」というアイデアです。
なぜ折りたたみスマホに惹かれたのかというと、私が最近ハマっている「リモートデスクトップ」との相性が良さそうだったからです。
画面をパカッと広げて大きなタブレットサイズの画面にし、持ち運び用の小さなBluetoothキーボードを繋げば、「外出先でも、自宅のパソコンにリモートアクセスして、超コンパクトなノートパソコンみたいに作業ができるんじゃないか!?」と考えたんです。これ、結構ロマンがありますよね。
折りたたみスマホを「買わない」と決めた理由
かなり真剣に調べてシミュレーションしたのですが、結論から言うと、今回は折りたたみスマホを買うのはやめることにしました。
理由は大きく2つあります。
1つ目は、「使うシーン」の矛盾です。
落ち着いて腰を据えて作業をしたい時は、結局ちゃんとしたノートパソコンを開いた方が圧倒的に効率が良いです。
逆に、電車などの移動中にサッとリモートデスクトップで確認作業をしたい時は、腰を据えてキーボードを広げる余裕なんてありません。立ちながら、あるいは片手で操作することになるので、それなら普通のサイズのスマホの方が圧倒的に操作しやすいということに気づいてしまいました。
2つ目は、「価格」です。
中古の折りたたみスマホ(例えば3年ほど前の型落ちモデル)を調べたのですが、それでも大体15〜16万円くらいするんです。めちゃくちゃ高いですよね。
新品の最新モデルなら20万〜30万円近くしますし、今年(あるいは来年)出ると噂されている「折りたたみiPhone」も30万円を超えるのではないかと言われています。
そこまで高いお金を出すなら、「ハイスペックなMacBookを買った方が絶対に良いじゃん」と思ってしまい、折りたたみスマホへの情熱はスッと冷めてしまいました(笑)。
結局は「iPhoneとAndroidの2台持ち」が最強
なんだかんだで、用途を分けて「iPhoneとAndroidの2台持ち」をするのが一番便利なんですよね。
メインはiPhone(この音声もiPhoneで収録しています)ですが、AndroidにはAndroidならではの便利な機能やアプリの使い勝手があり、外出時はもちろん家の中でも2台を使い分けています。
というわけで、当面は今の「2台持ちスタイル」をキープしていくつもりです。
昔に比べて「1円」で買えるお得な端末は少なくなってしまいましたが、今のところの第一候補はGoogleの「Pixel(Pixel 8aなど、その時の最新のAシリーズ)」あたりかなと考えています。もちろん、他のメーカーの端末も含めてこれから色々と調べていくつもりです。
今の端末の返却(または契約更新)の期限が7月末なので、オーバーしても少しお金を払えばいいだけですが、一応そのスケジュールに向けて動いています。
また無事に新しいAndroidスマホに買い替えたら、「何を選んだのか」をご報告しますので楽しみにしていてください。
今日は、スマホの買い替えと、折りたたみスマホを真剣に検討してやめたというお話しでした。