ローソンが年内にセルフレジを導入へ!気になる万引き対策はどうする?


人手不足、深夜営業などその業務形態について多くの議論が行われているコンビニですが、なんと年内にローソンが全店でセルフレジを運用するというニュースがありました。

無人コンビニに積極的なローソン

ずいぶん前のブログですが、無人コンビニの実験についての記事を書いています。

未来のコンビニ、小売店の無人化がもたらす世界とは

ローソンはかつてよりこういった新しいコンビニの形態について取り組んでいた企業で、いち早くセルフレジを導入する形となりました。

10月の消費税増税までに実施されるようで、もう半年後ですね。対応は大丈夫なのでしょうか。

問題も多いセルフレジ

近年はスーパーでもセルフレジのところは増えています。

他にもユニクロなんかもセルフレジをやっていますね。

自分でタグを読み取って、ボタンを押してクレジットカードなどで決済、というプロセスは友人のレジと何も違いはありません。

操作自体は簡単ではありますが、慣れてないと妙に戸惑ってしまうこともあります。その理由の一つは画面だと思うのですが、とても直感的にわかりやすいインターフェイスになってるものの、完全初見でスイスイ操作するのは難しいものです。

機械が苦手な人や目が衰えてしまった人は操作が難しいかもしれません。

ユニクロで実際にあったことですが、どこに袋があるのかわからなかったりとか、意外とそういう基本的なことでも戸惑ってしまいました。

ユニクロやスーパーは必ずレジを通って退店となりますが、コンビニに関してはレジの位置からも、すっと万引きしちゃう人とかもいそうですよね。たくさん商品を買って全部レジに通したかなど、どうチェックするのでしょう。スーパーのように重量チェックをするのでしょうかね。

また、未成年のアルコールやタバコなどの問題もありますし、そういうところをどういった形でクリアするのか、そのあたりも含めて注目していきたいものです。

未来は万引きスタイルになると予想

こういった小売店の最終形態は、お店にあるものをその場で自由にカバンにいれて素通りの万引きスタイルになるでしょう。

レジとか会計という概念がなくなります。

商品にはすべて電子タグがあり、自分自身にも顔認証などで電子認識されており、自動でクレジットカードなどでお店を通ると決済されるシステムです。実際にファミリーマートは顔認証による決済システムの実証実験を行うと発表しており、こちらも楽しみですね。

こういった形態のお店は、実はそう遠くないうちに登場するかなと思っています。